琵琶湖ホテル・消費期限切れパン提供はなぜバレた?内部告発?タレコミ?

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こんにちは、社長の部下のマロニーです。

滋賀県大津市の「琵琶湖ホテル」内の

レストランで、最大約1ヶ月消費期限が

切れていたパンを提供していたことが

わかり、話題になっています。

「おいしく食べられる目安の期限」は「賞味期限」

「時間とともに品質が急激に

劣化する期限」が「消費期限」で、

琵琶湖ホテルでは、品質が劣化した

パンを、ホテル内のレストランで

提供していたことになります。

これはちょっと問題ですね……

この記事では、

琵琶湖ホテル、消費期限切れパンの提供事件の概要

琵琶湖ホテルの消費期限切れパン提供はなぜバレた?

琵琶湖ホテルで勤務している人の職場環境と、利用者の口コミ

琵琶湖ホテルの例は氷山の一角?

……などをまとめてみました。

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琵琶湖ホテル、消費期限切れパンの提供事件の概要

琵琶湖ホテル、1カ月消費期限切れのパン提供 当初否定

大津市の「琵琶湖ホテル」内にある直営レストランで、最大で約1カ月消費期限が切れていたパンを提供していたことが、関係者への取材でわかった。ホテルを運営する京阪ホテルズ&リゾーツが10日午後、会見して明らかにする。

同社は5日、朝日新聞の取材に対し、消費期限切れのパンを提供したことを否定。その後の再調査で判明したとみられる。

関係者によると、提供していたのは、1月2日が消費期限だったパン。レストラン「ザ・ガーデン」で、朝食と夕食のビュッフェで1月3日~2月5日ごろまで提供していたという。

関係者は、年末の客を見込んで多めに仕入れたものと証言。「もったいない」「冷凍していれば問題ない」などとして提供が続けられたと取材に明かした。

朝日新聞デジタルより

琵琶湖を一望できる「琵琶湖ホテル」

ホテル内のレストラン「ザ・ガーデン」

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琵琶湖ホテルの消費期限切れパン提供はなぜバレた?

ちょっと気になるのが、

琵琶湖ホテルで消費期限切れの

パンが提供されていることは

なぜバレてしまったのでしょう?

朝日新聞の記事では

「関係者への取材でわかった」

…とありますので、

内部告発か、内部の人間から

期限切れパンを使用していると

聞いた人からのタレコミ

いずれかの可能性があります。

年末に向けて多めに仕入れていたものを

「もったいない」と思って冷凍保存

していたそうですが、一般家庭でも

パンの冷凍保存期間は2週間が目安と

されています。

ましてや、宿泊費を払って利用する

ホテルで、1ヶ月以上も冷凍していた

パンを、朝食で提供していたとなると

今後ホテルの評価がガタ落ちに

なるのが目に見えるようです。

「食品ロス」が問題になっている昨今

ですが、ホテルのレストランで

やっていいことでは決してないと

思います(´・_・`)

過去には朝食ビュッフェで青カビのついたパンも?!
ヤフコメに寄せられた衝撃レビューは次のページで💦

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