東京都で時短命令違反で過料手続きを科された4店はどこ?ネットの反応は?

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こんにちは、社長の部下のマロニーです。

新型コロナ対策で緊急事態宣言が

出されている東京都で、営業時間短縮命令を

違反して午後8時以降も営業を続けていたとして

4つの店に違反金が科されることが発表

されました。

ネット上では、国や自治体の無策を

棚に上げて、時短命令に応じない店舗に

過料を科す処分に対して批判の声が

上がっています。

過料金を科された4店舗はどこか、

ネットの反応などを調べてみました。

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時短命令違反で過料を科された4店はどこの店?

ニュースサイトと東京都のホームページで

調べてみましたが、時短命令違反で

過料が科される店舗の名前は公表されて

いませんでした。

報道によると、新型コロナウイルス対策特別措置法に

基づく時短営業“命令”は全国初で、

(これまでは「お願い」でした)

過料の手続きに入るのも今回が初。

東京都によると、午後8時までの

時短要請に応じなかった129店に対し、

特措法45条に基づき再度要請。

それでも応じない32店に

18、19両日に命令を出していたそうです。

その後、営業実態を改めて確認し、

4社の4店で違反が判明し、30万円以下の

過料を科すための手続きを裁判所に

行ったと発表しています。

東京都のホームページには、

都からの諸命令の違反内容や

違反した業者や店舗名が

公表されていますので、近日中に

店舗名も公表されるかもしれません。

現時点では不明ですが、引き続き

調べてみたいと思います。

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過料処分に、ネットの反応は?

政治家の資金集めパーティーや会食などは

「感染防止対策をしているから」という

理由で開催しておいて、星の数ほどある

大小様々の飲食店には杓子定規のように

一律の給付金を出すだけの対応に、

ネットでは様々な批判の声が上がっています。

いくつかのネット上の意見を引用してみました。

「こういう時だけは対応早いね、協力金がまだ振り込まれてない店が多くあって疲弊してるのに。」

「時短命令より、感染防止対策していない店が問題。
時間で縛るだけでは効果は限定的。」

「飲食店に過料を科すなら
1年間まともに対策せず、医療体制も強化できないまま
ひたすら都民に我慢を強いてきた都知事にも過料を科してください」

(ヤフコメより)

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「時短営業命令違反に過料金」の報道に思うこと

東京都が時短営業命令に従わなかった

4つの店に、過料を科すというニュースに

ついてまとめてみました。

私も都内に住んでいますが、近隣には

小規模な飲食店が多く、時短命令が

出てからは、夜の静まり返る有様は

異様な光景でした。

この報道について調べていて、興味深かったのは

山梨県では「やまなしグリーン・ゾーン認証制度」

という制度を実施しているということでした。

この制度は、単純に店を「営業する・しない」の

2択に分けるのではなく、感染しにくい状況を

十分に行っている店舗は営業可、

そうでなければ営業不可、とする制度

とっているそうです。

確かに、店の規模も考えず、

一律に営業時間だけを制限するのは

政治家の「無策」「思考停止」とも

言えそうです。

飲食店が時短命令をされるのは、

仕事=収入を失うのと同じこと。

行政ももう少し、知恵を働かせてもらいたい

ものだと思います。

最後までお読みくださり

あがとうございました。

Ciqua
フィング・ISE・Zucks

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