えがお先生(笑顔写真家)のwiki・経歴や結婚、年収は?パニック障害だった?【まいにちスクスク】

こんにちは、社長の部下のマロニーです

NHK Eテレの「まいにちスクスク」に出演される「えがお先生」が気になっています!

えがお先生のInstagramを覗くと、こちらが笑顔になってしまう写真がたくさん投稿されています。

えがお先生はどんな方なんでしょう?調べてまとめてみました^O^

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えがお先生のプロフィール・経歴

えがお先生のプロフィールと学歴などの経歴をまとめてみました。

  • 本名 加藤雄一
  • 1986年 新潟県三条市生まれ
  • 大阪府在住
  • 新潟大学教育人間科学部(現・教育学部)卒
  • 在学中は「子どもの育ちに関する教育」に興味を持ち、「発達心理学」を主に学ぶ

えがお先生は小学4年の時に、映画「激突!」(スティーブン・スピルバーグ監督)に衝撃を受け、中学1年の時に、お父様が言った「お前映画監督になったら?」の一言で、「映画監督になる!」と決意して、中学時代は映画鑑賞と脚本づくりに没頭したそうです。

お父様の一言がきっかけとはいえ、もともと映画や映像の仕事が好きだったんでしょうね^^

高校生の時は、両親に頼み込んでビデオカメラとデジタルカメラを購入して、更に映像と写真にのめり込んでいき、大学在学中は、バイトで地元のテレビ局のカメラマンアシスタントもしていたそうです。

えがお先生はパニック障害だった?!

今の満面の笑みからは想像できませんが、えがお先生は高校時代パニック障害を患い、通学もままならない状況だったそうです!

どんなきっかけで、パニック障害を克服されたのでしょう?

写真や映像の世界にのめり込んでいた高校時代、3年生の時に地元の写真コンテストで入選し、その時の喜びは飛び跳ねるほどだったそうで、「自分の存在を認めてもらえた」と、救いになるような出来事だったそうです。

応募365点の中から選ばれた、えがお先生のデビュー?!作がコチラ。
地元飲食店組合のカレンダーに採用されたようです。

過労やストレスなどが原因としてみられているパニック障害ですが、えがお先生の場合は間違いなく、高校3年のこの写真コンテストの入選が、障害克服のきっかけになったのではないでしょうか。

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えがお先生は結婚してる?子どもはいる?

奥様の名前まではさすがにわかりませんが、えがお先生はご結婚されています!

Instagramには、奥様が撮影したという写真も投稿されています。

えがお先生の写真の中には、うまれたばかりの赤ちゃんの小さい手を、両親の手が挟んだ写真もありました。

これはえがお先生のお子さんかな?!

正確なところはわかりませんが、家族や子どもの笑顔をなによりも大切にするえがお先生ですから、もしかしたらお子さんもいらっしゃるのかもしれません^^

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えがお先生の年収はどれくらい?

えがお先生は、大学卒業1ヵ月前に、既に内定が決まっていた企業への就職を辞退して、フリーのカメラマンの道を選びました。

カメラマンの平均年収は400〜500万円が相場と言われています。

企業の専属か、フリーランスか、様々な需要によっても、年収はピンキリだそうです。

えがお先生の場合はどうでしょうか?

えがお先生は、大学在学中に長期休暇を利用して、日本各地を巡って農家や牧場でアルバイトやボランティア活動をしてきたそうですが、大学4年の時に旅をした兵庫県で、双子の子どもたちの満面の笑顔を写真に撮った瞬間、雷が落ちたような衝撃をうけ、

『この笑顔を見た人、みんな笑顔になっちゃうんじゃないか?』

…と思ったそうですが、えがお先生にとっては天啓と言ってもいい出来事だったのではないでしょうか。

これ以降、“笑顔写真家”と名乗り活動をスタート。大学4年の秋には地元で企画展「笑顔で笑顔になっちゃう笑顔展」を開催し、2日間で約300人が来場したそうです。

その後、冬にはNHKの番組「一期一会~キミに聞きたい!~」に出演し、大きな反響があったことから、「自分の生き方を貫こう」と決意して、内定を辞退、「株式会社 笑顔デザイン研究所」を大阪に設立。

NHKの他、日テレ24時間テレビなどのメディア出演、講演会、研修会、写真集の出版など、幅広く活躍しているえがお先生の場合は、年収も平均的なカメラマンの年収を越えているのでは?…と想像できます。

(大学での特別講義も。関西大学にて
「笑顔写真セミナー~最高の笑顔を引き出すコミュニケーション撮影術~」を開催)

若い時から「自分の生き方」を見出して貫いているえがお先生、とてもうらやましくもあります!

ますます活躍してほしい、えがお先生!

暗いニュースが多い最近の世の中で、えがお先生の写真や、そのコミュニケーション術は、これからどんどん需要が増えてくるのではないでしょうか?

えがお先生のモットーは

『写真撮影が変われば、親子の笑顔は増える』
『大切な人の笑顔を写す・見ることは元気のもと』

現在はこのモットーにもとづいて、10年かけて考案した、子どもが喜ぶ「笑顔写真の撮り方」を広めていくために活動を続けているそうです。

えがお先生が、新しい時代にますます世の中に笑顔を増やしてくれるよう、活躍を期待したいです!^^

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