後藤学・イケメンIT社長のプロフィール・嫁や子どもは?開発アプリは?チェンジザ

こんにちは、社長の部下のマロニーです。

「インターネット」が世の中に登場して

まだわずか30年程かと思いますが、

オンラインで可能になったことは、

もう数えきれない程あると思います。

特に今は、コロナウイルスの影響で密室での

会議が避けられ、オンライン会議も

特別なことではなくなってきました^_^

海外に暮らす日本語学習者と、

日本の高齢者施設のお年寄りに

生きがいを持ってもらうために

アプリを開発した後藤学さん

(出典:https://kigyojuku.etic.or.jp/)

めちゃ爽やかイケメンさんですね(*´艸`*)💕

後藤学さんは2016年に

株式会社Helte(ヘルテ)を設立し、

現在注目の、海外で日本語を学ぶ学習者と

日本の高齢者をつなげるプラットフォームを

開発され、現在アプリのユーザーは

生徒・先生合わせて約27,000人、

国と地域では88、

施設・学校での利用は55まで急成長しています^_^

気になるイケメンIT起業家

後藤学さんについて調べてみました^_^

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後藤学さんのプロフィール

  • 後藤 学(ごとう まなぶ)
  • 1991年 千葉県柏市生まれ
  • カメラマンの母をもつ
  • 幼少期はアメリカのサーカス団や新宿のドラッグクイーンとの交流を通じた特殊な環境で幼少期を過ごす
  • 日本大学 国際ビジネ専攻
  • 在学時にアメリカとインドへ交換留学、またバックパッカーとして30ヵ国を放浪。
  • 日本大学卒業後、ITコンサルタントとして、自動車業界・流通業界などにITシステムの導入、業務改善などのサービスを提供
  • 2016年に株式会社Helte設立、代表に就任

後藤学さんは結婚してる?嫁や子どもは?

後藤学さんは現在、28(29?)歳と思われます。

イケメンハイスペック男子!^m^

ご結婚されていても不思議ではありませんが

既婚者か、お子さんがいらっしゃるかの情報は

わかりませんでした。

情報がありましたら追記したいと思います。

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後藤学さんが開発したアプリ「Sail」(セイル)はどんなもの?

Sailを紹介する動画
(出典:https://www.facebook.com/helte.corp)

後藤学さんが、アプリ「Sail」を

開発した大きなきっかけは、

大学時代に、世界各国の事情を

肌で感じたことが強い原動力と

なったようです。

最初は大学の交換留学生として

インドのゴア州へ行き、

そこで貧富の差を目の当たりにし、

「このような貧困をなくすためには

どうしたらいいのか」との思いから

当時20歳の後藤学さんは

「教育が大事だ」という結論に至ります。

交換留学後、バックパッカーとして

30ヵ国程を周り、東南アジアで

日本語を勉強している人をたくさん

見かけて、とても驚いたそうです。

同時に、東南アジアの日本語学習者は

日本が大好きで日本語を勉強して

いるけど、なかなか日本語を

話す機会がない…

そういった状況を知って、帰国されたそうです。

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30ヵ国をめぐる旅からの帰国後、

後藤学さんは自身の「英語力を維持したい」

(外国語は、使わないとドンドン錆びついて

しまうものですから、常に使わないと…

というのは実感でわかります…f^_^;)

との思いで、アメリカ在住経験のある

お母様が、知り合いのおばあさんを紹介してくれ

Skypeでアメリカのおばあさんと会話を

する機会を得たそうです。

後藤学さんご自身は、最初、

「おばあちゃんと話しても、

英語の練習になるだけで、あまりおもしろく

ないだろう」と思っていたそうですが、

実際に話をしてみると…

アメリカの文化・歴史、

そのおばあさんの経験や哲学など

机上では学べないことを教えてくれ、

非常に貴重な経験になったそうです。

このきっかけが、

高齢者と外国人日本語学習者を

結ぶアプリ「Sail」の原点になったようです^_^

日本の高齢者に、「日本を伝える先生になる」

という生きがいを、

そして海外の日本語学習者には、

それまで数十名の学習者に対して先生ひとりという

対話ではなく、先生とマンツーマンで会話の

トレーニングができるという、画期的なサービス!

殊にこの「Sail」のサービスは、

高齢者にとってはリハビリテーションと

レクリエーションの間にあるような

体験が価値となって、多くの高齢者施設で

導入が進んでいるそうです。

また、この「Sail」で学んだ日本語学習者が

先生である高齢者さんに会いにきたという

こともあったそうです!(^o^)

後藤学さん開発のアプリの存在がなければ

決してありえなかった、国境を越えた

交流ですよね!

日本語学習者にも、日本の高齢者にとっても

お互いがwin-win関係になる、

素晴らしいサービスだと思います^_^

更に普及して、そのうちに

逆のアプローチ:日本で外国語を

学ぶ学習者が、現地の方と直接

会話をして、語学力を磨く…といった

サービスにまで広がってくれるといいな、と

個人的に願っています^_^

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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