濱田美里(料理研究家)のwiki・結婚や家族は?どんな人?【ごごナマ】

こんにちは、社長の部下のマロニーです。

「きょうの料理」などの料理番組に出演、女性誌では美肌メニューなどを紹介する、着物姿&割烹着姿がトレードマークの料理研究家・濱田美里さん

(出典:http://www.misato-shokdo.com/)

中医薬膳師の資格もお持ちとのことで、身体の不調に効く料理レシピも多数考案、雑誌などで紹介されています。

自身の料理の効果か、濱田美里さんもお美しい!✨

書籍も多数出版され、わたくしマロニーも1冊持っています^O^

オーブンを使った美味しいメニューがたくさん!
どれもとても美味しいです😋

美しすぎる?!料理研究家・濱田美里さん、調べてみると意外なご経歴も判明!気になる濱田美里さんについてまとめてみました!

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濱田美里さんのプロフィール

  • 濱田美里(はまだ みさと
  • 1977年 広島県下蒲刈島生まれ 42歳
  • 上智大学文学部英文学科卒
  • 大学卒業後の2003年に料理研究家として独立
  • ライフワーク:郷土料理の取材・ファンキーなおばあさんの話を聞くこと
  • 北京中医薬大学日本校 中医中薬専攻科卒業
  • 国際中医薬膳師、国際中医師A級の資格所持

(出典:http://www.misato-shokdo.com/)

濱田美里さんは上智大学四年の時に、“料理のライブイベント”(レシピ本等でも紹介されているプロフィールの「ライブイベント『ミサトノユウベ』主宰」はこれのことだと思われます。)を開催。

レストランを2時間借り切って、濱田美里さんの料理をみんなに食べてもらうという、珍しい“ライブ”イベントです。

ご実家は広島県の小さな島で、新鮮な魚や庭で取れた野菜でお母様とお祖母様がごはんを作り、出来上がった時には鈴を鳴らして「ご飯よ〜」と家族を集めるのが濱田美里さんの役目だったとか。

その経験がとてもうれしく、『自分がみんなに料理をふるまうような気持ち』だったそうです。

濱田美里さんの故郷の下蒲刈島

(出典:https://ja.wikipedia.org/)

大学時代に、珍しい「料理のライブイベント」を開催したり、現在の料理研究家としての原点は、幼少期の食に対するワクワクするような思い出だったのでしょうね!

濱田美里さんの意外な経歴とは?!

現在は料理研究家として活躍されていますが、実は子どもの頃は「料理」を職業にする気はまったくなかったそうです。

そしてなんと意外にも、高校生の頃は「ブロードウェイで活躍するロック歌手になる」という夢に燃えていたそうです。ご両親は猛反対だったそうですが、20歳までにはデビューしようと本気で考えていたそうです^^;;;

これは「料理研究家」の方の経歴としては、ずいぶん意外なエピソードでびっくりです!

デビューのためにはボイストレーナーのいる東京へ行かなければ…しかしご両親は大反対。

それで、大学進学を隠れ蓑にして、上京したのだそうです。

“隠れ蓑”として選ぶにしても、上智大学進学とは、濱田美里さんはかなり成績優秀な方だったのではないでしょうか?

大学進学で上京後、授業のかたわらにボイストレーニングを始めたものの、2年ほどで「飛び抜けて一流になる才能はない」と悟り、20歳の時に潔く諦めたそうです^^;

(出典:http://www.misato-shokdo.com/)

上智大では英文学科で、英語でのディスカッションやレポート提出で鍛えられて、英語が堪能でいらっしゃるようです。濱田美里さんご自身のブログも、最初の頃は日本語と英語で綴られています。

大学在学中から長期休暇を利用して、バックパッカーとしてアジア、ヨーロッパ、アフライカ、南米と世界の国々や、日本各地を旅し、その土地の郷土料理を訪ね歩いたそうです。

「思い立ったら即行動」がモットーの濱田美里さん、自分の料理をふるまうライブイベントの開催や各国・国内各地をめぐるフットワークの軽さは凄いです!

ライブイベント「ミサトノユウベ」を機会に、諦めた音楽の道に代わり、五感全部を使って自分を表現できる「料理」の道に進まれます。

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濱田美里さんは結婚している?お子さんは?

濱田美里さんのブログを拝見したところ、結婚指輪をしていらっしゃる写真がありましたので、(お相手はわかりませんが)ご結婚されているようです。

(いずれも出典:http://www.misato-shokdo.com/)

お子さんがいらっしゃるかどうかはわかりませんでしたが、子ども向けの料理教室で、出来上がった料理を食べながら子どもたちと談笑する写真がとてもほほえましく、もしかしたらお子さんがいらっしゃるかも???と思わず想像してしまいました。

(出典:http://www.misato-shokdo.com/)

こんな料理上手な奥様でママだと、ご主人やお子さんもきっと毎日の食事が楽しみでしょうね!羨ましいです!

濱田美里さん、着物がトレードマークになったのは…

若い頃から、お出かけ着としてよりは、圧倒的に仕事着、作業着として着物を着ることが多いという濱田美里さん。

料理教室中も…

出張にも…

割烹着姿でキッチン家電・デロンギのフードナイフをギュイーーーン…^^

(いずれも出典:http://www.misato-shokdo.com/)

もはや着物姿は料理研究家・濱田美里さんのトレードマークになっていますが、着物を着るようになったきっかけは、大学卒業後が就職氷河期にあたり、希望していた料理系の出版社は全滅、卒業後にいきなりフリーの料理研究家として独立することになったものの、仕事の話はそうそうなく、服を買うお金もなかったため、実家に帰ってはタンスをあさって、お祖母様の着物をもらって着ていたのが、いつしか普段着=着物の習慣になったそうです^^;

(出典:http://www.misato-shokdo.com/)

とはいえ、とてもよくお似合いですし、元々好きでなければ、古着などで凌いでしまいそうなところを、お祖母様の着物をもらって普段着として着こなしてしまうというのはなかなかのセンスだと思います!

世界中を旅して、日本人としてのアイデンティティを意識したのも、もしかしたらあるのかもしれません。

「台所はその国の力」「台所には、楽しさがある。驚きがある。健康がある。季節がある。」とおっしゃる濱田美里さん。

日本の郷土料理・各国で学んだ世界の料理、そして国際中医薬膳師の資格を活かし、郷土料理や健康を守るレシピを、多忙な現代人でも作りやすい形で残していく料理方法を考案し続けていらっしゃいます。

「食」から健康を維持するテーマで、雑誌にも多数登場

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美しすぎる料理研究家・濱田美里さん

『「料理人」は作るプロ。誰にもできない料理を作って食べてもらう人。
「料理研究家」は作ってもらうプロ。誰もが作れるレシピを考えて作ってもらう人。』とおっしゃる濱田美里さん。

考案するレシピが健康や肌にもいいのは、濱田美里さんご自身の美貌を見れば明らかかと思います✨

一人暮らしのわたくしマロニーは、ついつい出来合いの惣菜などで食事を簡単に済ませてしまいますが、もっと自分をいたわる食事をしたほうがいいのかもしれません。

ユニークな経歴満載の濱田美里さん、ぜひ一人暮らしでも無駄なく手早く作れるレシピ本も作って下さい!(オーブン料理の本の筑前煮とコンフィは絶品でした!⭐️)

益々のご活躍を期待しています!^O^

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