宝福了悌(ほうふくりょうてい)のさだまさし論が読みたい!どこで読める?公開されてる?あいつ今

スポンサードリンク

こんにちは、社長の部下のマロニーです。

4月21日放送の「あいつ今何してる?」に

今年芸能生活48年のさだまさしさん

出演されます。

https://post.tv-asahi.co.jp/

さだまさしさんが会いたい人は、

今から6年前に、高校の卒業論文で

72ページもの「さだまさし論」を

執筆した、宝福了悌(ほうふくりょうてい)さん

現在は23歳になっている宝福了悌さん、

まさに「あいつ今何してる?」という

感じですが、さだまさしさん本人が

「感心させられた」という、

宝福了悌さんの“さだまさし論”を

読んでみたい!と思う、さだファンの方も

いるのでは?!と思います。

宝福了悌さんについて、さだまさし論について

そして、宝福了悌さんが執筆した

「さだまさし論」はどこで読める?かを

調べてみました。

スポンサードリンク

“さだまさし論”を執筆した、宝福了悌さんについて

卒論に“さだまさし論”を執筆した、

宝福了悌さんは、都内の高校を卒業し、

現在は23歳。

現在は大学、大学院生か、もしくは

卒業して社会人になっていると思われますが

こちらは「あいつ今何してる?」の

番組内で紹介されそうですね^_^

高校で卒業論文を必修としているというのも

珍しいですね!

宝福了悌さんの出身校は、東京都中野区にある

国立の中高一貫校・

東京大学教育学部附属中等教育学校

課題として「卒業論文」があり、

論文を書かなければ卒業できない学校だった

そうです。

高校で卒論必修というのも珍しいですが、

もうひとつ珍しいのが、宝福了悌さんのお名前です。

わりと普通に読めますが、ふりがながないと

ちょっと自信を持って読めませんねf^_^;;;

「宝福(ほうふく)」の名字は全国でわずか280人の

レアな名字で、北海道、山形、東京に多いそうです。

北海道はもともと、本州からの移住者が集まって

発展してきた土地なので、「宝福」の名字の

もともとのルーツは山形県?かもしれません。

スポンサードリンク

宝福了悌さんの“さだまさし論”とは?

宝福了悌さんが卒業論文として2015年に

執筆した「さだまさし論」は、

正式名称は

『さだまさしに見る日本語再発見~現代日本語の問題点~』

序文は

さだまさしの詩はその情景を想起させるのに最適な言葉や古典文学からの引用を用いて、私たちの心の機微を表現する言葉を選択しているのではないかと考えるようになり、今一度日本語を見つめ直そうと思った。
さだまさしの選択する言葉に比べ、現代日本人の用いる日本語は多様な表現を可能にする豊富な語彙を放棄したかのごとく少数の言葉で済ませてしまっている。このままでは世の中すべてを「やばい」で表現するような時代が来るのではないかと思い、その時に繊細な日本語は存在するのか不安になったため、日本語の素晴らしさを人々に広く伝えることを研究目的とする。

https://aikos-eye.seesaa.net/article/434316199.html

さだまさしさんの目に初めて止まったのは

NHKの番組「今夜も生でさだまさし」だった

そうです。

さだまさしさんはこの序文を紹介しながら、

語彙が減るということは言葉で説明する方法を放棄するということ。
暴力に繋がったり、切れたりする。
言いたいことが伝わらないから逆切れする。

https://aikos-eye.seesaa.net/article/434316199.html

という趣旨のことをおっしゃっていたそうです。

それにしても、当時高校3年生の

若い宝福了悌さんが、さだまさしさんの

楽曲を聴き込み、研究・分析し、

72ページにも及ぶ論文として完成

させたことには、ご本人も驚かれた

ことでしょう!

「あいつ今何してる?」では、

さだまさしさんは23歳の宝福了悌さんと

初対面となります。

どんなやりとりが交わされるのか、

放送が楽しみですね!

「『序文』だけじゃなく、さだが感心したという
論文を全部読みたい!さだまさしさんのファンも
きっといると思います!
宝福了悌さんの“さだまさし論”全文は読める?!
続きは次のページで!

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする