伊集院光はなぜ新井麻希アナをパワハラした?

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こんにちは、社長の部下のマロニーです。

元落語家でタレントの伊集院光さんが、

担当するラジオ番組のアシスタントで

フリーアナウンサーの新井麻希アナ

パワハラを繰り返し、新井麻希アナは

9月20日の放送を以て降板すると

報じられています。

ラジオでは帯番組を任されている、人気パーソナリティー
伊集院光さん。
トークには定評があり、ファンも多いですね。

降板が決まった新井麻希アナは

伊集院光さんのアシスタントを

約4年間勤めたそうですが、

お互いの休暇の入れ替わりで、

伊集院光さん本人と会うこともなく

降板するそうです。

ちょっと寂しい顛末ですね…(´・_・`)

伊集院光さんはなぜ新井麻希さんに

繰り返し厳しい言葉でパワハラを

したのでしょう。

報道されていることと、私見をまとめてみました。

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伊集院光さんの新井麻希アナへのパワハラ概要

伊集院光さんの番組から降板が決まった
新井麻希アナ
(スポーツ報知より)

新井麻希アナは、伊集院光さんが

パーソナリティを務める、TBSラジオの

『伊集院光とらじおと』の月曜アシスタントを

努めていましたが、昨年の春過ぎから、

トーク中や本番以外の場面で、度々

新井麻希アナに厳しいダメ出しをするように

なったそうです。

報じられている“パワハラ”と呼ばれる

伊集院光さんの発言には、

『やっぱ、おれわかんねえわ。おれは寄り添おうと思ってるんだけどさ』

『新井の話はデマベースなんだよ!』

『新井は何考えて話してるんだよ!』

『いま新井は降板スレスレのラインだからな!』

(NEWSポストセブンより)

などで、殊に最後の

『いま新井は降板スレスレのラインだからな!』

と怒鳴られたのは、フリーアナウンサーである

新井麻希アナにとっては、仕事を失うことと

同じ意味で、「クビ」と同じ、非常に重い言葉。

積み重なった伊集院光さんへのストレスも

あり、新井麻希アナは番組関係者に

『伊集院さんと顔を合わすことがもうできない』

と相談したそうです。

TBSラジオ側も事態を重く見て、

新井麻希アナに2週間の夏休みを、

入れ替わりで伊集院光さんにも

2週間の夏休みを取ってもらい、

新井麻希アナは4年間アシスタントを

努めた伊集院光とは挨拶もせずに

9月20日に番組を去ることになったそうです。

当の伊集院光さんは、

「イレギュラーなことが起こるといろいろ想像をするのもわかるけど、そういうこと(=パワハラ)は一切ないです

(NEWSポストセブン)

と、自身のパワハラを否定しているそうですが、

報道されている、新井麻希アナへの“暴言”

やはりツッコミやトークのノリからは

逸脱していて、「お前の話はデマベース」

「何考えて話してるんだ!」などと

罵倒されたら、これは立派なパワハラ

言えるのでは……?と、私は個人的に思います。

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伊集院光さんはなぜ新井麻希アナへパワハラした?

伊集院光さんはなぜ新井麻希アナに

パワハラをしたのでしょう?

報道されている「原因?」

思われる内容をまとめてみました。

新井アナの“知ったかぶり”が原因?

同番組内で、新井麻希アナが、よく知らない

話題に関しても『知ってます!』と、話に

入ってくるのが伊集院光さんの逆鱗(?)に

触れてしまった、という情報がありました。

プロ意識の高い伊集院光さんにとっては

『よく知りもしないアシスタントが

前に出てくるな!』という考えがあったようです。

新井麻希アナにその点を直接注意したか

どうかは不明ですが、そうだとは言っても

番組放送中に繰り返し罵倒したり…というのは

やり過ぎの叱責のような気がします(´・_・`)

叱咤激励の愛のムチ?

頭の回転が早く、理論武装に隙がなく、

仕事への情熱が人一倍の伊集院光さんは、

自身のレベルに達していないと思うと

相手を叱咤激励の意味を込めて論破して

しまうところがあるそうです。

おそらく、同じ番組に携わるスタッフへの

伊集院光さんなりの愛のムチ?なのかも

しれませんが、皆が皆、伊集院光さんの

ようなレベルになれるわけではありません。

相手の感情を無視した叱咤激励は反感を買い、

一昔前と違って、「パワハラ」認定されても

致し方ないでしょう。

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ペットロスで精神不安?

若い番組スタッフにとっては、

伊集院光さんの存在は腫れ物にさわる

ようなものだったそうです。

そこへきて、最近伊集院光さんの

かわいがっていた犬が亡くなり、

伊集院光さんはペットロスで精神的に不安定な

状態だったそうです。

そのため、いつもにもまして収録時には

緊張が漂っていたそうで、新井麻希アナへの

「降板スレスレだからな!」という厳しすぎる

罵倒も、伊集院光さんのメンタル面が

不安定だったから?と言う番組関係者も

いるそうです。

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落語家修行時代の徒弟制度の影響?

あまりイメージがありませんが、

伊集院光さんは17歳から落語家に

弟子入りし、「笑点」の若手大喜利に

出演したこともある、元落語家とのこと。

落語家修行時代は師匠の指導が絶対で

厳しい徒弟制度が身についているそうです。

そのため、伊集院光さん本人は「指導」の

つもりでも、相手の受け取り方次第では

今の世の中では「パワハラ」となってしまいます。

4年間アシスタントをつとめた新井麻希アナも

最初は伊集院光さんとの間に「師弟関係」に

近いものがあった時期もあったそうですが、

いつからか伊集院光さんの指導に

ついていけなくなった…と見る向きもあるそうです。

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伊集院光さんから離れるスタッフは新井麻希アナだけではない

伊集院光さんは仕事への情熱からか

若手スタッフに厳しい言葉を浴びせる

ことが少なくなく、今回、新井麻希アナが

番組を降板することになりましたが、

なんのかんのと名目をつけて、

伊集院光さんの番組から離れる若手局員も

少なくないそうです。

長年深夜ラジオのパーソナリティで

活躍している伊集院光さんに憧れて、

ラジオの制作会社に入社する人も

少なくないそうですが、やはり

伊集院光さんの厳しい言動で、会社を

辞めてしまったという人も

数え切れないほどいるそうです(´・_・`)

伊集院光さんのパワハラ疑惑に、個人的な意見

伊集院光さんの“パワハラ疑惑”と、

なぜ新井麻希アナへパワハラをしたのかを

報道から情報をまとめてみました。

ここからは私の個人的意見ですが、

伊集院光さんは自身の落語家修行時代について

自分のした我慢はたまたま自分にあっていたからといって、次に続く人もそうだと決めるのは間違っていると思います」

「僕の我慢は大きな目で見れば、『したくてした我慢』

(NEWSポストセブン)

と語っているそうです。

「自分のした我慢は、たまたま自分に合っていた」

「次に続く人もそうだと決めるのは間違っている」

さすが頭の回転が早い伊集院光さん、

ご自身のことも、まわりのことも

既によくわかっているではないか

思います。

わかっているのに、「次に続く人もそうだ」と

ばかりに、落語家修行時代のような

師弟関係を求めるように、番組関係者に

接しているのが、実際のところなのでは

ないかと思います。

一度身についた習慣は、わかっていても

抜けない…のかもしれませんが……

しかし、アシスタントに暴言を吐き、

自分と同じレベルにないスタッフを

論破してしまう、今のようなままでは

どれほどラジオパーソナリティとして

人気があったとしても、同じ番組を

作るスタッフ達は離れて行き、やがて

孤立してしまう可能性もあるように

思います。

テレビにしろラジオにしろ、番組は

面白いトークを聞かせる主役ひとりの

力で成り立つものではないと思います。

今のところ、ご自身は「パワハラ」を

否定しているようですが、現実にひとり

アシスタントが「伊集院さんと顔を

合わすことがもうできない」と言って

去っていった意味を、今一度お考えに

なったほうがいいのでは……と

個人的には思います。

最後までお読みくださり

ありがとうございました。

Ciqua
フィング・ISE・Zucks

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