狗飼恭子(小説・脚本家)の学歴・経歴まとめ!結婚は?インスタも

こんにちは、社長の部下のマロニーです。

世界3大映画祭のひとつ、ベルリン国際映画祭で、

東日本大震災で家族を失った少女を描いた映画

「風の電話」(監督:諏訪敦彦、主演:モトーラ世理奈(せりな)

国際審査員特別表彰を受賞したことで、

脚本を担当された狗飼 恭子さんに注目が集まっています!

(出典:https://www3.nhk.or.jp/)

狗飼 恭子さんはどんな方なのでしょうか?

学歴や経歴などを中心にまとめてみました!

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狗飼 恭子さんの学歴・経歴

  • 狗飼 恭子(いぬかい きょうこ)
  • 小説家、脚本家、エッセイスト
  • 1974年7月9日生まれ
  • 埼玉県出身
  • ディケイド所属
  • 1993年 埼玉県立伊奈学園総合高等学校卒業

学歴については、卒業された高校の情報しかわかりませんでした。

ただ、高校在学中から『月刊カドカワ』など雑誌に作品を発表し、

高校3年生の1992年には、

第1回TOKYO FM「LOVE STATION」ショートストーリー・グランプリで佳作受賞、

卒業年の1993年には短編集『オレンジが歯にしみたから』を発表、

続く1995年には小説第一作『冷蔵庫を壊す』を発表されていますので

大学へは進学せず、高校卒業後からすぐに

小説家としての活動をスタートされているのかもしれません。

小説は一貫して、恋愛をテーマにした執筆を続けていらっしゃるとのこと。

また2003年以降から、映画脚本を手がけるようになられました。

今回の「風の電話」の他、約9本の映画の脚本を担当されています。

お美しい!美人さんですね!!(出典:http://www.decadeinc.com/)

狗飼 恭子さんは結婚している?

狗飼 恭子さんはご結婚して旦那様がいらっしゃいます。

お子さんがいらっしゃるかどうかはわかりませんでした。

(出典:https://www.mecsumai.com/)

三井地所レジデンスのインタビューで、ご主人との暮らしについて語っていらっしゃいます。

「結婚を経て、自分のこだわりやルールは世界共通のルールではないので、相手に強要はせず、自分一人だけで守るほうが手っ取り早いとわかりました。そのため、うちでは家事のやり方や家での過ごし方など、基本的にはおのおの好きにやっているのが、平和な生活のコツかもしれません。そうすることで、パートナーの意外な一面が垣間見えることもあって楽しいです」

(出典:https://www.mecsumai.com/sumai/lifestyle/1903-3/)

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狗飼 恭子さんのインスタ写真が素晴らしく綺麗!

狗飼 恭子さんは、ブログTwitterとInstagramで、ご自身の近況を発信されています。

Instagramの写真がとても綺麗で驚きました!

スマホではなくて、カメラで撮影しているのかな???などと思いましたが、

Twitterの写真も同様にセンスよく美しく、iPhoneから投稿しているようなので、

Instagramの写真もiPhoneで撮影されたもの?かと思われます。

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#イゾラベッラ

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素敵な写真はひとえにセンスのよさが際立っているのかもしれませんね^O^

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狗飼 恭子さん脚本の「風の電話」を見た方の、ネットの声

狗飼 恭子さんが脚本を担当された、映画「風の電話」。

映画を見た方々の、ネットの感想の声です。

日本では1月24日から上映されています!

涙なくして見られない映画のようですので、ハンカチ、ティッシュは必須ですね!

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まとめ

狗飼 恭子さんについての情報まとめでした。

世界3大映画祭での受賞で、脚本家として今後ますます注目を浴びそうですね!

最後までお読み頂き、ありがとうございました!