ジャスティン・ビーバー(歌手)がライム病を告白!現在の症状は?どんな病気?

こんにちは、社長の部下のマロニーです。

歌手のジャスティン・ビーバーさんが自身のInstagramで、「ライム病」と診断されていたと告白して話題になっています。

ライム病とは聞き慣れない病気ですが、どのような病気なのでしょうか?

ジャスティン・ビーバーさんの現在の病状はどうなのでしょうか?

気になりましたので調べてみました。

(出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/)

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ジャスティン・ビーバーさんのプロフィール

  • ジャスティン・ドリュー・ビーバー(Justin Drew Bieber)
  • 1994年3月1日生まれ(25歳)
  • カナダ・オンタリオ州ストラトフォード出身
  • 曾祖父はドイツ人、父はイギリス人とアイルランド人の血統、母はフランス系カナダ人)のケベック人

ジャスティン・ビーバーさんはシンガーソングライターの他、音楽プロデューサー、俳優、ダンサー、投資家と、幅広く活躍されています。

YouTubeで歌手活動を展開していたところを、才能を見いだされたということで、YouTuberとしてもかなりビッグな存在ですね!

ジャスティン・ビーバーさんが診断されたライム病はどんな病気?

ジャスティン・ビーバーさんが告白した「ライム病」、聞き慣れない病名ですが、どのような病気なのでしょうか?

ライム病はマダニに媒介される感染症で、アメリカでは年間約30万人が感染する病気だそうです。

病原体が全身にまわると、皮膚症状、神経症状、心疾患、眼症状などいろいろな症状が現れ、ろれつが回らない、理解力が低下する、腕に思うように力が入らないなといった脳卒中に似た症状も報告されているそうです。

感染から数か月から数年後の慢性期に入ってしまうと、慢性萎縮性肢端皮膚炎、慢性関節炎、慢性脳脊髄炎、角膜炎なども発症し、適切な治療が行わなければ、まれに死に至るという怖い病気です。

ちなみに、病名の「ライム」は果物のライムとは関係なく、最初にこの病気が確認されたのが1975年アメリカ・コネチカット州のライムとオールドライムだったことからだそうです。

アメリカ国内での発症は、北東部・特にニューヨーク州周辺が多く、全米の発症例のうち1/5がニューヨーうで発生しているため、「ニューヨークの風土病」とも呼ばれているそうです。

ジャスティン・ビーバーさんはどうしてライム病を秘密にしていた?

ジャスティン・ビーバーさんは2017年の夏の世界ツアーを途中でキャンセルし、表舞台からは遠ざかっていました。

そして2019年2月には、深刻な「うつ」の症状にも悩まされていたそうです。

おそらく、2017年夏の世界ツアー中止の頃に、ライム病に罹患したのではと推測されます。

感染した当初、原因不明の体調不良に悩まされ、医師でもジャスティン・ビーバーさんの症状になかなか診断をつけることができず、ジャスティン・ビーバーさんはストレスでメンタルのバランスを崩していったそうです。

このことが、“深刻なうつに悩まされている”という憶測に繋がったのではないでしょうか。

原因がわからないまま、様々な治療法を試したものの、症状は悪化する一方で、最近はひどい肌荒れにも悩まされていたそうですが、これは原因が特定できないまま様々な治療をおこなったことによる副作用だとされています。

痛々しい……😢
(出典:https://front-row.jp/)

2019年末に、ようやくジャスティン・ビーバーさんの病気は「ライム病」だと診断され、適切な治療を始めたことでみるみる回復していったそうです。

先週は4年ぶりに新曲を発表されたとのこと!

経過を見ていくと、ライム病を秘密にしていたわけではなく、ライム病だと診断されたのがごく最近のことで、治療法がわかり復帰の目処が立った今が、病名告白のタイミングになったのではないかと推測されます。

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ジャスティン・ビーバーさんが悩まされたライム病は日本でも感染する!

「ニューヨークの風土病」といわれるライム病ですが、媒介するマダニは北アメリカ・ヨーロッパ、そして日本にも生息しています!

ライム病の分布地域!
(出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/)

夏から初秋にかけ、樹木の多い地域で発生することが多いそうです。

日本では北海道や長野県、標高800m以上の山岳地域などで発生が見られ、感染源のマダニは北海道の平地の草むらにも普通に生息しているそうです。

様々な症状を引き起こす「ライム病」、日本ではあまり聞かれない病名ですが、罹患する人は少なくないようです。

今回ジャスティン・ビーバーさんがライム病を告白したことで、病気への関心や啓発につながることが期待されそうですね!

ジャスティン・ビーバーさんが患ったライム病の予防策は?

ライム病の感染源のマダニの被害を予防する対策は、森林を歩く際に次のようなことを行うのが有効だそうです。

  • 足首からふくらはぎにhかけて露出しないようにする(ズボンの裾を止めたり、靴下の中に入れ込む)。
  • ダニの付着が判別しやすい、明るい色の衣服を着用する。
  • 同行者がいれば、休憩時などにダニがついていないかを確認しあう。
  • ダニを取り除く時には、先のとがった毛抜きやピンセットなどを使い、皮膚にできるだけ近いところでダニの頭か口を挟んで真っ直ぐ引き抜く(ダニの身体の部分を挟むと、潰れて病原体が身体に入り込んで感染率が高まるので、挟むのはNG)。
  • 取り除いたダニは保管しておき、感染の症状が出て病院へ行く時には持参する。
  • スプレー式の防虫剤が有効!

色々ありますが、スプレー式の防虫剤をよく吹きかけておくのが簡単で効果的のようですね!

最近は蚊を媒体にしたデング熱なども流行りましたし、自然の多い場所や森林を歩く際には注意を怠らないのが得策のようです。

ダニや蚊、カラダは小さくても、怖い病気の病原体を持っているということは忘れたくないものです。

温かい〜暑い季節を迎えるこれからは要注意です!

ジャスティン・ビーバーさんさんは適切な治療のおかげでみるみる良くなったとのこと!本当によかったですね^O^

今後もますます活躍されますように!

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