勸玄(市川海老蔵の息子)が手術した病気(病名)は何?

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こんにちは、社長の部下のマロニーです。

歌舞伎俳優の市川海老蔵さんの

息子の勸玄(かんげん)君が、

4月30日に、「明日から休みなので

今日手術です」と、海老蔵さんの

ブログ・インスタグラムで報告されて

話題になっています。

勸玄君が手術したという

病気の病名は何なのでしょう?

ちょっと気になったので、調べてみました。

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勸玄君が手術した病気の病名は何?

父の市川海老蔵さんは、手術を

するということ以外と、術前術後の

勸玄君の写真以外、病気の具体的な病名は

公表していません。

ただ、症状として

「なにか手に出来て

どんどん大きくなったので、、」

と、ブログに投稿しています。

(麻酔注射の前に、麻酔クリームを

塗っている勸玄君)

ブログで拝見する限り、術前術後の

様子はのんびりといつもと変わらない

生活のようなので、悪性の出来物ではなく

良性だったことは間違いないと思います。

以下、勸玄君が手術した病気について

推測できる病名をまとめてみました。

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ガングリオン?

手首や指先の関節の上が好発部位

ガングリオン

関節を作る袋(関節包)内にある

関節液がゼリー状になって塊やコブになる

病気です。

佐々木整形外科医院のウェブサイトより引用

勸玄君の術前術後の写真も、

指の付け根の関節部分が患部と見られるので

ガングリオンが一番に疑われると

思います。

治療は注射器で、中にたまった

ゼリー状の関節液を吸入するのが

基本だそうです。

また、ガングリオンは心配するような

病気でありませんが、大きくなって

しまう前に、早めの受診が推奨されています。

私の身内にも、手首にガングリオンが

できた人がいて、麻酔の注射をして

中にたまった液体を抽出するという

治療をしていましたが、液体を吸入するよりも

麻酔の注射のほうがすごく痛かった…と

話していました。

海老蔵さんのブログでも、勸玄君は

麻酔の注射がかなり痛かった…そうなので

一概には比べられませんが、

勸玄君もガングリオンだったのでは

ないかと思われます。

術後の海老蔵さんのブログ。

麻酔クリームを塗っていたとはいえ

患部のコブの部分に麻酔注射を

するのですから、かなり痛そうですね…(;_;)

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粉瘤(ふんりゅう:アテローム)?

手にできる出来物で、だんだん大きくなる

ものでは、粉瘤(アテローム)であった

可能性もあります。

粉瘤の好発部位は、耳たぶや背中、

腕や顔面などですが、手のひらを含め

身体のどこにでもできる病気だそうです。

粉瘤は皮膚の上皮成分(表皮)が皮膚の

下に落ちて袋になり、その中に角質や

皮脂がたまり固まって、徐々に大きく

なっていく病気です。

粉瘤の病院での治療は、皮膚を切開して

中に溜まった膿を排出することが多い

そうですが、勸玄君の治療後の

様子(写真)を見ると、切開を伴うような

治療ではなかったのでは…?

勸玄君、とても落ち着いている様子です。

他にも、皮膚にコブや出来物が現れる

病気もあるようですが、好発部位や

治療法などからすると、ガングリオンか

粉瘤……おそらくですが、ガングリオン

だったのでは?と推測されます。

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勸玄君、お大事に!

市川海老蔵さんの長男・勸玄君が

手術をしたということで、

何の病気(病名)かを調べてみました。

私の勝手な推測ですが、ガングリオンだった

可能性が高そうです。

ガングリオンは再発しやすい腫瘍

だそうですので、今後もまた

できてしまう可能性もゼロではなさそうですね…

まだ8歳と小さいのに、麻酔注射など

よく頑張りました!と思います!

連休のステイホームでゆっくり

養生して欲しいですね^_^

最後までお読みくださり

ありがとうございました。

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