MADARA MANJI(造形作家)の経歴を調査!杢目金とは?インスタも【夜の巷を徘徊】

こんにちは、社長の部下のマロニーです。

マツコ・デラックスさんが夜の街を“徘徊”する

「夜の巷を徘徊する」に登場する、

立体造形作家のMADARA MANJIさんが気になっています!

(出典:https://www.instagram.com/)

おかっぱ頭の個性的なルックスに

目が奪われます。

どのような経歴やエピソードの持ち主なのでしょう?

また、MADARA MANJIさんの作品に用いられる

「杢目金(もくめがね)」とは、どんな技法なのか?

気になるMADARA MANJIさんについて、まとめてみました。

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MADARA MANJIさんのプロフィール・経歴

  • MADARA MANJI(まだら まんじ)
  • 本名:不明
  • 1988年 東京生まれ
  • 出身校:不明
  • 独身
  • 19歳で京都の職人に弟子入り、工房で金属加工技術を約3年間修行後、独立
  • 独学で金属技術の「杢目金(もくめがね)」の技術を習得、その技術を用いた立体作品の制作を行う

調べてみましたが、MADARA MANJIさんの本名も、

出身学校も不明でした。

元ニートとのことですが、

かなり謎めいています………

あるインタビューで、

「毎年、何千人もの人が美大を卒業します。芸術家を志す人は美大生以外にもたくさんいます。しかし10年後に作家活動を続けている人は100人に1人いるかどうかという世界です。『成功した人』ではなく、ただ『続けられている人』の数ですよ。この世界は門戸が狭すぎる。収入や結婚、人間関係、安定……そうした大切なものを犠牲にしてでも、作品を作り続けなければならないときがあります。このあまりにも過酷な世界で、俺は抗い続ける。行けるところまで行きたいんです」

(出典:https://danro.asahi.com/)

…と、話していらっしゃいますので、

美大などで美術教育は受けてはいないアーティストさんと思われます。

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MADARA MANJIさんの作品技法「杢目金(もくめがね)」とは

MADARA MANJIさんが現在作品制作に

用いている技術「杢目金(もくめがね)」は

日本独自の金属工芸技術

海外でも“Mokume Gane”として知られています。

約400年前に、正阿弥伝兵衛(しょうあみ・でんべえ)

という職人によって編み出された技術だそうです。

MADARA MANJIさんは、杢目金の技術を

独学で!習得されたそうです。

(出典:https://danro.asahi.com/)

制作には、金・銀・銅と、その合金を使い、

色の違う複数の金属をガスバーナーで熱してくっつけ

ひとつの塊にしたものを、

重さ約3kgの金槌で叩き潰し、薄い板に伸ばすと、

様々な色から成る、複雑な模様があらわれるそうですが、

この模様は、金属の配合と叩き方、削り方で

自在に操ることができるそうです。

自在に操ることができる…とはいえ、

相手(?)は金属!

繊細な模様を思い通りに出すためには

相当の経験と技術が必要と思われます。

また、重い金槌を何度も振り下ろすのは

身体にも負担がかかるため、

あばら骨を疲労骨折したこともあるそうです!

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MADARA MANJIさんのエピソード

おかっぱ頭のルックスが印象的な

MADARA MANJIさんですが、

作品作りにかける情熱ゆえ?!

様々なエピソードがあるようです^_^

月の生活費は1〜2万円!

MADARA MANJIさんの作品は、

日本と海外で、年間に数百万も売れているそうです。

ですが、その売上金は次の作品の

材料費や制作費にまわしてしまうため、

1ヵ月の生活費はわずか1〜2万円。

しかも、そのほとんどはタバコ代に費やしているそうです。

食事は、ファンや活動を通して知り合った人達からの

差し入れで食いつないでいるそうです。

風呂なしアトリエ生活

MADARA MANJIさんは、

生活費や家賃を節約して、制作費に回すため

3年以上前から、アトリエに住み込んでいるそうです。

アトリエの建物は、住居用に建てられたものではないので

お風呂もありません。

たまに銭湯に行く以外は、

屋上のホースで水浴びをしているそうです!

「夏は気持ちいいけど、冬は一歩間違えると凍え死にそうになる」

そうです^_^;;;

寝場所はボロボロのソファ

MADARA MANJIさんの寝場所は、

足も伸ばせないボロボロのソファだけだそうです。

MADARA MANJIさんは、

生活にはあまり興味がないんです。生活を充実させても、芸術への探究心は満たされない。まとまったお金を稼いだら、生活に使うよりも全て制作につぎ込んでもっと良い作品を作りたいんです」

(出典:https://danro.asahi.com/)

と語っていらっしゃいます。

ここまで生活を犠牲にしてまで、

自分の作品・理想の芸術を追い求めることは

並大抵の人ではできることではないでしょう……

ただただ驚くばかりです。

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おちゃめな部分も!

MADARA MANJIさんはTwitterで

近況を発信していらっしゃいますが、

ちょっとおちゃめな投稿を見つけてしまいました^m^

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MADARA MANJIさんのインスタグラム、作品群がすごい!

MADARA MANJIさんはInstagramで

ご自身の作品の写真を多数投稿されています!

かなりの見応えです!

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まとめ

孤高のアーティスト・MADARA MANJIさんについてのまとめでした!

最後までお読み下さり、ありがとうございました!

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