松本隆一(CBクラウド代表)の学歴経歴が凄い!結婚や子どもは?ガイア

こんにちは、社長の部下のマロニーです。

5/19放送の「ガイアの夜明け」、

テーマは「コロナで変わる宅配のカタチ」、

物流サービスに新しいマッチングサービス

「PickGo」を開発された、PCクラウド代表の

松本隆一さんが登場されます!

(出典:https://cb-cloud.com/)

多重下請け構造や非効率的な運送業経営の

非効率的な慣習を改善するため、

ITによる業界変革を決意。

ドライバーの価値が正当に評価され、

尊敬される存在になることを目指し、

常に「現場で働く人のため」に

尽力されている松本隆一さんです。

プロフィールや経歴、ご結婚されて

いるのか等をまとめてみました。

スポンサードリンク

松本隆一さんのプロフィール

  • 松本隆一(まつもと りゅういち)
  • 1988年 沖縄県那覇市生まれ
  • 国土交通省入省
  • 元・羽田空港航空管制員
  • 現・運送マッチングプラットフォーム「PickGo」などの運営を行う
    CBcloud株式会社CEO

松本隆一さんの学歴・経歴が凄い!

松本隆一さんが卒業された学校は

沖縄県浦添市の

昭和薬科大学附属高等学校・中学校

沖縄県内屈指の進学校で、

東大や難関私立大へ進学する生徒も

多いそうです!

また、高校時代には独学で

プログラミングを習得。

松本隆一さん自身が通っていた

「東進衛星予備校」の授業配信システムを

開発して、同校に導入し、現時点でも

松本隆一さんが開発したシステムは

採用されているそうです!

独学で自身が通っている予備校の

授業配信システムを開発するほどの

プログラミングスキルを身につけるとは

かなり凄いと思います!

高校卒業後、松本隆一さんは

国土交通省の省庁大学校の

航空保安大学校へ進学されました。

航空保安大学校も、偏差値・難易度

ともに難関校です。

子供の頃から、空へのあこがれ

あったそうですが、視力が弱かったため

パイロットの道を断念し、

一番近い仕事として、管制官を

目指したそうです。

航空保安大学校卒業後は、

航空管制官として

羽田空港に勤務されました。

(出典:https://www.youtube.com/)

スポンサードリンク

松本隆一さんは結婚してる?子どもは?

松本隆一さんは、管制官時代から

お付き合いしていた理奈さんという女性と

のちにご結婚されています。

お子さんがいらっしゃるかどうかの

情報はわかりませんでした。

松本隆一さんはなぜ空の世界から物流の世界へ?

松本隆一さんが航空管制官として

働き始めて4年頃、現在の奥様の

父である敏雄さんと出会います。

敏雄さんは運送業を営んでいて、

当時50人程のドライバーと契約し、

電話で直接指示を出す、アナログな

作業をしていらしたそう。

松本隆一さんは高校時代から身につけた

プログラミングの知識を活かし、

作業の効率化を敏雄さんに提案、

ドライバーのスケジュール管理などを

次々とデジタル化していったそうです。

スポンサードリンク

その過程で、のちに義父となる敏雄さんから

「一緒に物流をやらないか、

ついては国交省を辞めてほしい」

「なんなら、娘と仮に別れたとしても

僕との付き合いは続けてくれ」

との相談があったそうです。

この時はまだ結婚前だったそうですが、

敏雄さんの情熱に心を打たれて、

2013年、管制官の仕事を辞め、

運送事業を手伝う決断をしたそうです。

しかし、その直後に敏雄さんが急死…

敏雄さんが亡くなった後、

「個人事業主のドライバーさんの

世界を、こういうふうに変えたい」

という、敏雄さんの手書きの企画書が

出てきたそうです。

ドライバーの働き方を

大きく変えるアイディアが

込められた、義父の企画書を見た

松本隆一さんは、鳥肌・涙ものだったそうです。

スポンサードリンク

松本隆一さんは義父・敏雄さんの

手書きの企画書に込められた遺志を

受け継ぎ、25歳にして、

現在のサービスの原型になる

プラットフォームを完成させ、

本格的に売り込みを始めることに

なったそうです。

徐々に知名度は上がり、現在は

15,000人のドライバーが登録

するまでに成長したそうです!

現在はコロナウイルスの影響で

宅配需要が増えているので、

更に多くのドライバーさんが

登録するサービスとなりそうですね!

コロナの影響で仕事を失うことに

なってしまった多くの方々にも

仕事を提供できるサービスなのでは

ないでしょうか?

松本隆一さんの物流革命への

ますますのご活躍を願っています!

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする