三ツ木一浩(未来工房結)ランドセルポーチの副業がヒット!種類や値段は?どこで買える?

こんにちは、社長の部下のマロニーです。

会社づとめの傍らの副業で始めた「ランドセルのサイドポーチ」「ランドセル装着型バッグ」づくりが大ヒット、学校関係者や保護者からも注目の商品を発明された方がいらっしゃいます。三ツ木一浩さん。

(出典:https://kasukabe.keizai.biz/)

見た目よりもあまり荷物が入らないランドセルにサイドポーチやバッグを取り付ける画期的な発明!

いざ見てみると、シンプルな商品ですが、誰も思いつかなかった商品を作り上げてしまうヒラメキや発想が素晴らしいと思います!

三ツ木一浩さん開発の商品についてまとめてみました!

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三ツ木一浩さんが副業で発明・商品化した「てぶラン」と「Ranba」(ランバ)

3児の父である三ツ木一浩さん。

ご自身も小学生だった頃、片道2キロの通学路を、ランドセルに加えて手荷物を持って通い、「何も持たずに歩きたい」と感じていらしたそうです。

ある時、ランドセルに加えて、ランドセルに巾着袋をぶら下げたり、両手に荷物を持って通学する息子さんに、「疲れないか?」と尋ねたところ、「手荷物を持って歩くから疲れる」と、やはりご自身が感じてきたことと同じことを答えたそうです。

また、日頃から、通学する子どもたちの様子を見て、「ランドセルに巾着袋をブラブラさせている子どもを見て危ない」とも感じていたそうです。

(出典:https://ameblo.jp/)
たしかに、ランドセルにひっかけてある巾着袋がなにかに引っかかってしまったりすると、転倒してしまったり、最悪、車にひっかかってしまったら、小学生の体ごともっていかれてしまうので、かなり危ないですよね。

転びそうになった時にも、両手が荷物でうまっていては、とっさにガードはできません。

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三ツ木一浩さんは、「子どもたちを安全に、ストレスフリーで登下校できるようにしてあげなくてはいけない」と思い、ランドセルに取り付けられるサイドポーチ「てぶラン」、ランドセルの下に装着できる「Ranba」(ランバ)の企画・開発を始められたそうです。

↑サイドポーチ型の「てぶラン」↓

↑ランドセル装着型バッグ「Ranba」(ランバ)↓

(出典:いずれもhttps://www.amazon.co.jp/)
ランドセルを背負う子どもの身長に合わせて、サイドポーチ型とバッグ型とを選べるのが嬉しいですね!

三ツ木一浩さんは、最初の頃、ご自分でミシンを使ってバッグの試作品を作っていたそうです。

しかし、商品化してくれる縫製会社を何件も問い合わせたものの、ロット数が少ないことで断られ続けていたそうです。

そんな中で、春日部市にある縫製会社が、三ツ木一浩さんの思いに賛同して、製作の依頼を引き受けて下さったそうです。

単なる量産品というより、「子どもたちの安全でストレスフリーな通学のために」という思いが通じたのかと思います!

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三ツ木一浩さんの会社「未来工房・結」の商品はどこで買える?

三ツ木一浩さんは2015年3月から、主にAmazonや楽天市場、Yahoo!ショッピング、ヤマダモール、moa styleのインターネットのショッピングモールで、「てぶラン」と「Ranba」(ランバ)を販売していらっしゃいます。

今後は実店舗販売も企画されているとのこと。

Amazonでの販売価格は、てぶランが3,500円、Ranba(ランバ)が4,480円。

購入者からの声や意見をつねに取り入れ、より使いやすく、また反射材のテープなどをとりつけて、日々機能を向上させているそうです。

保護者目線の大ヒット商品!

お子さん達への愛情ゆえの商品ですね^_^

時あたかも新入学期が近づいています。

ぴっかぴかの一年生のランドセルに、三ツ木一浩さんの「パパの視点」がふんだんに詰まった、てぶランやRanba(ランバ)をお供にしてみるのは如何でしょう?^_^

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子どもへの思いがつまった、三ツ木一浩さんの発明品

三ツ木一浩さんのランドセル用サイドポーチやサブバッグが商品化された後、やはり“類似品?”というか、よく似たランドセル取り付け型のサブバッグがにわかに登場し始めました。

しかし、Amazonなどのレビューを見ると、中国製で芯がしっかりしておらず、すぐにヘタッてしまう…など、あまり評判がよくない商品も見受けられます。

三ツ木一浩さんが副業で始めた「未来工房・結」の商品は、じわじわと全国でも人気商品になりつつあるようです!

「子どもたちの安全でストレスフリーな通学のため」の、てぶラン&Ranba(ランバ)、三ツ木一浩さんの子ども達への愛情や想いが、全国でも普及されますように!

最後までお読みくださり、ありがとうございます!