虫鹿恭正(FP)の経歴がヤバイ!嫁や子どもは?個別相談の料金・場所は?ソクラテス

こんにちは、社長の部下のマロニーです。

4/15放送の「ソクラテスのため息」に、

“自称日本で一番相談数が多い”

ファイナンシャルプランナー(以下FP)の

虫鹿恭正(むしか やすまさ)さんが出演されます。

(出典:https://www.levostage.co.jp/)

番組では、家計改善&節約術の専門家として

登場されます。

余談ですが、「虫鹿」(むしか)という

名字、かなり珍しいですよね?!

わたくしマロニーは初めて見聞きした名字です。

愛知県内に多い名字で、全国で約340人しか

いない、珍しい名字なのだそうです^_^

それはさておき、虫鹿恭正さんの

ご経歴を調べてみましたら、

かなりアップダウンの激しい人生を

送ってこられたようです(   Д  )  ⦿ ⦿ !!!

それらの経験の中で、独自の「変身貯金」という

概念が生まれ、現在はセミナー講師や

お金に関する個別相談、

YouTubeでのマネーセミナーチャンネルなど

大人気のFPとして活躍されています。

気になる虫鹿 恭正さんのこれまでのご経歴や

FPの個別相談の料金や場所などを

調べてみました。

スポンサードリンク

虫鹿恭正さんの現在までの経歴が激しすぎる…

虫鹿 恭正さんのプロフィールはこちら。

  • 虫鹿恭正(むしかやすまさ)
  • 1978年5月25日生まれ
  • 愛知県一宮市生まれ
  • 東京・武蔵小杉在住
  • 株式会社レヴォステージ代表取締役
  • YouTubeチャンネル「お金の神様 虫鹿恭正」
    https://www.youtube.com/channel/UCzfwfZyH8PvwvvczTf4dt9Q

虫鹿恭正さん、摂食障害だった!鈴木その子さんのサポート

虫鹿恭正さんは、

中1から中3半ばまで長期のひきこもり、

いじめ、家庭不和を経験し

高校時代の1997年、摂食障害が悪化して、

高校を中退されました。

最高86kgあった体重が36kgまで減少し、

生死を彷徨う程になり、

生きる自信をなくし、自殺未遂を繰り返した

そうです。

その当時、「美白の女王」として一斉を風靡

していた、料理研究家の故・鈴木その子さんと

出会い、鈴木その子さんの献身的なサポートで

見事に摂食障害を克服されたそうです。

過食・拒食を繰り返していた

虫鹿恭正さんのお母様が、

鈴木その子さんの著書を読み、

「息子を助けて欲しい」と、鈴木その子さんの

事務所にお願いしたところ、

鈴木その子さんご本人から電話があり、

「絶対に治してあげるから!」と

言われたことがきっかけで、

ご本人との交流が始まったそうです。

鈴木その子さんも、20歳前後だった

息子さんを、拒食症で亡くしているので

きっと我が子を見るような思いだったかと

思います。

その後も、鈴木その子さんが精神的な支えとなり

人生をやりなおす自信を取り戻し、

21歳の時、アルファベットもろくに書けなかった

学力から、予備校で出会った恩師の指導の元

猛勉強して大検を取得!

鈴木その子さんや予備校の恩師との

出会いを機に、

「人生、誰と出会うかで決まる!」

強く悟ったそうです。

スポンサードリンク

虫鹿恭正さんの大学時代・現在の奥様との出会い

虫鹿恭正さんが進学したのは、

愛知学院大学経営学科。

大学在学中に、現在の奥様である

女性とお付き合いを始めたそうです。

当時から結婚前提でのお付き合いで

「妻を幸せにしたい」との一心で、

お金のこと、
人生哲学、
人生設計…

といったジャンルの本を数千冊読破

されたとのこと!

当時の猛勉強の時間が、のちに

FPとなるルーツになったそうです。

それにしても、奥様を幸せにしたいと、

結婚前からお金や人生のことを

ここまで猛勉強されたというのは

凄いと思います!

鈴木その子さんや予備校の恩師との出会いで

拒食症を克服し、猛勉強して大検を取得した頃から

本当に虫鹿恭正さんの人生は

ガラリと変わったのかと想像します。

スポンサードリンク

虫鹿恭正さんの結婚後

虫鹿恭正さんはお付き合いしていた女性と

2006年28歳で正式に結婚されました。

(奥様のお名前や写真などは、

プライベートな情報であることも

あり、見つかりませんでした)

結婚後は、地元の東海地方から

東京都江戸川区西葛西へ転居。

当時の家賃は月3万円だったそうです!

2006年で都内で月3万円の家賃とは……(驚)

かなり質素な新婚生活スタートだったかと

思われます。

敢えて派手な結婚式もせず、新婚旅行も

敢えて行かなかったそうです。

その理由は、

「人生、90年」と見通した場合、一瞬のイベントの為に金銭的に余裕がない大金を使ってしまうよりも、これから先々、結婚10周年、20周年という節目節目で徐々に祝福をしよう

と、決めていたことにあったそうです。

お金のことや人生設計を猛勉強した末の

虫鹿恭正さんご夫妻の結論だったようですね!

その後、2008年、虫鹿恭正さん30歳の時には

見事!江戸川区葛西駅徒歩1分、富士山が見渡せる

18階の場所にマンションを購入されたそうです!

お見事としか言いようがない!!

大学卒業後は東証一部上場の食品メーカー

コーヒーの会社だそうですが、会社名は

わかりませんでした…)で

営業職を経験されたそうですが

虫鹿恭正さんはこの頃から、FPの仕事を

始められたそうです。

スポンサードリンク

虫鹿恭正さんの子どもが突然死・「変身貯金」の概念誕生

2013年、虫鹿恭正さん35歳の時に、

待望の第一子・息子さんを授かったそうですが、

生後、2週間で亡くなられたそうです…(;_;)

あまりのショックに、奥様は廃人状態に…(;_;)

共働きだったお二人は、その後、

仕事を1年程休む決断をしたそうです。

ご夫婦は蓄財癖があったそうで、

1年くらい仕事を休んでも、家計が回る

目途があったおかげでの決断だったそうです。

この当時のことを、虫鹿恭正さんは、

もし、貯金がほとんどなかったら、廃人状態に陥った妻も失ってたかと思うとぞっとします。

この当時の教訓から「変身貯金」という概念が誕生しました

と綴っていらっしゃいます。

イザという時の蓄財が、人生の試練や危機を

乗り越える際の切り札になる、

「生まれ変わるためのお金」

になるということですね^_^

スポンサードリンク

マネーセミナーの講師として活躍

1年間の休養後、2014年以降から

虫鹿恭正さんのもとには上場企業から

続々とマネーセミナー講師としての

オファーが舞い込み、活動が活発に!

2017年には江戸川区の完済済みのマンションを

売却、新たに東京・武蔵小杉に

新築マンションを購入!

FPとしての相談件数も1,200件を越え、

『自称日本で一番相談数が多いFP』

として、業界で有名になったそうです!

虫鹿恭正さんが言う「変身貯金」

あったからこその、華麗なる転身

だったのではないでしょうか?

虫鹿 恭正さんのFP個別相談の料金や場所は?

虫鹿恭正さんは2019年に、

FP事業・マーケティング支援事業を

生業とする「株式会社レヴォステージ」

東京・銀座に設立されました。

個別相談の場所は、主にこちらの

オフィス内かと思われます。

住 所 東京都中央区銀座6-6-1 銀座風月堂ビル5F
電 話 03-5537-7589
主な
事業内容
セミナー企画運営
家計貯金の相談
Webマーケティングの支援
その他、FPに関するサービスの企画、制作、販売、運営
ウェブサイト https://www.levostage.co.jp/

スポンサードリンク
個別相談の料金ですが、

2020年4月現在、開業特別価格で

新規の個別相談料金が半額になっています!

保険見直し・新規検討相談 加入保険の分析・適切な保障内容検討

定価11,000円(税込)のところ、
レヴォステージ開業特別価格
5,500円(税込)
[相談時間:1時間20分]

キャッシュフロー分析 資金計画の検討や住宅ローン試算・選択

定価11,000円(税込)のところ、
レヴォステージ開業特別価格
5,500円(税込)
[相談時間:1時間20分]

教育・老後資金相談 教育・老後の資金計画と積立方法の提示

定価11,000円(税込)のところ、
レヴォステージ開業特別価格
5,500円(税込)
[相談時間:1時間20分]

通常の相談料金

個別相談 生命保険の見直しや新規検討
住宅購入、住宅ローン選びや借換え
貯蓄・資産運用、学資・老後資金の対策 ライフプラン、年金他8,800円(税込)
[相談時間:約1時間20分]
キャッシュフロー分析 100年人生における家計収支と貯蓄残高を試算し、問題点を抽出

16,500円(税込)
[相談時間:約1時間20分]

ライフプラン提案書 キャッシュフロー表を作成して問題点を抽出、改善策を提案

33,000円(税込)
[相談時間:1時間20分×3回]

虫鹿恭正さんはオフィスでの本業の他、

マネーセミナーの講師として

難しいお金の原理をユーモア満載に

わかりやすく解説し、

「人生の夢実現を強く後押ししてくれる!」

口コミ中心にファンが増えているそうです!

独特の語り口に熱狂的ファンも多いそう、

今後もメディア出演が増えていきそうですね!

益々のご活躍を願っています!

最後までお読み下さり、ありがとうございました。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする