南村弾(テキスタイルデザイナー)のwiki!経歴や家族、商品の値段は?【世界はほしいモノにあふれてる】

こんにちは、社長の部下のマロニーです。

お部屋の雰囲気をガラリと変える「模様替え」。これを読んで下さっている方は、模様替えはお好きですか?

部下マロニーはめんどくさがりなので😅、今住んでいる部屋は入居した時のまま。

家具の配置なども、重たかったりで滅多に変えることはありません。

そこで、家具の配置などを変えたりしなくても、お部屋のカーテン、ラグマット、クッションカバー、ランプシェードなどのを変えることで、お手軽に部屋の雰囲気を変える、インテリアのための布・インテリアテキスタイルに、近年注目が集まっています。

日本のインテリアテキスタイルデザイナーの第一人者と言ってもいい、南村弾さん!

(出典:https://shigoto100.com/)

市川海老蔵さん似のイケメンデザイナーさんですね!

国際的に活躍する南村弾さん、自身のオリジナルブランドやショップ展開、各地でテキスタイルデザインに関連するセミナーやトークイベントに出席するなど、精力的に活動されています。

(出典:https://www.instagram.com/)

そんな南村弾さんについてまとめてみました!

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南村弾さんのプロフィール

  • 南村 弾(なむら だん)
  • 1979年6月8日生まれ
  • 東京都出身
  • 京都の友禅作家の家系
  • 2001年 株式会社ニーディック入社
  • 2008年 オリジナルブランド「DAN PROJECT」を主宰
  • 2009年 ドイツ・フランクフルトの「heimtextil(ハイムテキスタイル)」(世界最先端のホームテキスタイルトレンドを発信する展示会)で、アジアから初めてトレンドセッターに選出
  • 2018年 同「ハイムテキスタイル」のトレンドアンバサダーに就任

う〜ん、経歴からしてオシャレですね!😆

南村弾さんは、2014年6月に、ご自身のショップ「ieno textile」を代官山にオープンされています(現在は浜田山に移転)。その他、渋谷と立川に合計3店舗のお店を構えていらっしゃいます。

「ieno textile」のコンセプトは、「気持ちのいい“家のテキスタイル”を伝え届ける布の専門店」

(出典:https://www.facebook.com/)

「ライフスタイルショップ」が増える昨今、「布」から空間を構成する商品展開をする専門店というのも、珍しい存在だと思います。

日本の他、ベルギー、スペイン、インド、トルコ、イタリアなどに工場を持ち、その土地ごとの文化を取り入れたオリジナルテキスタイルを取り扱っているそうです。

また、南村弾さんは日本の伝統芸術・京都の友禅染作家の家系出身でもあることから、染色家ファミリーの一員としても活動していらっしゃいます。

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南村弾さんのご家族は?

南村弾さんは、弟で同じくテキスタイルデザイナーの南村弦(げん)さんと共同で、デザインやショップのマネジメントをおこなっていらっしゃるそうです。

奥様やお子様、ご両親の情報は今のところは見つかりませんでした。

(出典:https://www.livinghouse.co.jp/)

南村弾さんのテキスタイルショップ、商品の値段は?

南村弾さんデザインのテキスタイルが購入できる実店舗は、先程も書きましたが、「ieno textile」浜田山本店の他、渋谷の西武渋谷店、立川の「三井ショッピングパーク ららぽーと立川立飛」内の立川立飛店ですが、オンラインショップ(http://ienotextile.shop-pro.jp/)でも入手可能です。

アイテムによりますが、約4,000円〜20,000円の商品が取り揃えられています。

こちらはマクラメのタペストリー。伝統的なマクラメを現代の解釈で作ったオリジナルデザインで、ショップでも人気の商品だそうです!オシャレですね!

(出典:http://ienotextile.shop-pro.jp/)

インドの工場で実際にマクラメが作成されていく様子です!

(出典:https://www.facebook.com/)

南村弾さんのデザイン哲学とは?

モノを生み出し続けるクリエイターであるからこそ、「生み出すことへの責任」を考え、南村弾さんは近年アップサイクル商品の制作にも意欲的に取り組まれているそうです。

“リサイクル”と違って“アップサイクル”とは、あまり聞き慣れない言葉ですが、“リサイクル”=「再循環」に対して、“アップサイクル”とはとは、「素材を単なる原料・再利用として使うのではなく、元の製品よりも次元・価値の高いものにアップグレード」することを言うそうで、アップサイクル商品の領域では、一般の消費者の目に見えるかたちで「デザイン」が重要な役割を果たすのだそうです。

使う素材の本来持つ良さを、デザインによって最大限に引き出すということですね。

こういった技は、本当に優れた感性を持つデザイナーにしかやってのけることは難しいのかもしれません。

南村弾さんは、「新品⇒熟成(使用中)⇒完熟(ゴミ)⇒完熟したものを新品へというサイクルを自らサイクルとして回し、「できるだけゴミは出さない」ということをご自分のデザイン哲学の軸とされていらっしゃるそうです。

近年、日本のアパレル業界では、売れ残りの廃棄衣料品が年間30億着、100万トンにも登ることが問題とされています。

大量の布が安易に加工され、使われることなく新品のままゴミとして捨てられていくという現状です。

「アップサイクル商品への取り組み」・「できるだけゴミを出さない」という南村弾さんのデザイン哲学の中に、もしかしたらこういった問題を解決するヒントが潜んでいるのではないかと、個人的に思ってしまいました。

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

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