能津喜代房(のづきよふさ)経歴や遺影写真の料金(値段)・素顔館の場所アクセスは?ノンフィクション

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こんにちは、マロニーです。

12月5日放送の「ザ・ノンフィクション」に、

“遺影写真”専門の写真館「素顔館」の館主で

写真家の能津喜代房(のづきよふさ)さん

出演されます。

元は数々の賞を受賞する広告カメラマンだった

能津喜代房さんは、60歳になったのを機に

「素顔館」を開館。

開館から13年、5,000人以上の方々の「遺影写真」を

撮影してこられたそうです。

写真館は数多くあれど、「遺影写真」専門の写真館というのは

かなり珍しい…というか、日本で能津喜代房さんの

素顔館だけなのでは?!…と思います。

気になる能津喜代房さんのプロフィールや経歴、

「素顔館」での遺影写真撮影の料金・場所アクセスなどを

調べてまとめてみました。

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能津喜代房さんのプロフィール・経歴は?

能津喜代房さん
http://sugaokan.com/

  • 能津喜代房(のづ きよふさ)
  • 1948年10月生まれ 73歳
  • 山口県宇部市生まれ
  • 1970年 東京工芸大学(旧・東京写真大学短期大学部)卒業
  • 同年 (株)資生堂宣伝制作部写真部入社
  • 後年独立、フリーカメラマンとして広告写真の分野に携わる
  • 1988年 (有)STUDIO-CAN設立
  • 2008年 「素顔館」開館〜現在まで館主

【受賞歴】

  • 1990年 朝日広告賞部門賞
  • 2002年 ニューヨークADC銅賞、TDC賞受賞
  • 2010年 富士フィルム営業写真コンテスト銅賞受賞

能津喜代房さんは、22歳で資生堂の

宣伝制作部に入社以降、約40年に渡り

広告カメラマンとして活躍してこられました。

「遺影写真館をやりたい」と思った転機は

50歳の時で、奥様の父(義父)を亡くされたことが

きっかけだったそうです。

能津喜代房さんは義父から、経済的にも

物理的にも精神的にも、とても助けてもらって

いたそうですが、義父が亡くなった時、

『写真を職業としていながら、

義父の写真を1枚も撮っていなかった』ことに

気が付いたそうです。

このことがとても残念で、『義父にも

家族にも申し訳ない』という後悔の気持ちで

いっぱいになってしまったとのこと…(´・_・`)

すぐにでも遺影写真専門の写真館を開きたかった

そうですが、当時はまだお子さん達が学生で

収入面の事情から、広告カメラマンの仕事を

いきなり辞める訳にはいかず、

60歳になり、お子さん達が社会人になったのを機に

遺影写真専門の「素顔館」を開館。

開館から今年で13年目。

「遺影の生前撮影は『残された家族への最大のプレゼント』」

「年齢にかかわらず、自分らしい一枚を撮りましょう」

…という思いで、現在まで5,000人以上の

「遺影写真」を撮影してこられています。

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能津喜代房さんの遺影写真の料金(値段)は?

「素顔館」で能津喜代房さんが撮影する

遺影の撮影料金を調べてみました。

とっておき笑顔コース 22,000円 プロのメイクアーティストのヘアメイク付き
いきいき素顔コース 16,500円 ヘアメイクなしの基本コース
安心出張撮影コース 38,500〜52,800円(+実費)
※サービス内容により変動あり
・ヘアメイク付き
・東京都23区内は38,500円
・実費は高速・駐車場・ガソリン代等
・身体が不自由で出かけられない・お気に入りの場所の背景で撮影したい場合向け

※すべて税込み価格

正直、写真館でプロが撮影する写真の

撮影料金にしては、かなりお安いですよね!

能津喜代房さんは、「素顔館」開館以来、

『いかにして多くのお客様の写真を撮らせて頂けるか』

という考えから、撮影料金をできるだけ安くするため

スタッフは雇わず、店番、電話番、写真撮影も

すべてお一人でやっていらっしゃるそうです。

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能津喜代房さんの「素顔館」の場所アクセスは?

 遺影・肖像写真スタジオ 素顔館
住 所 東京都中野区本町4ー4ー15 1F
電 話 03-6659-5111(電話での完全予約制)
営業時間 10:00~19:00
メール nozu@sugaokan.com
アクセス ■ 東京メトロ丸の内線 新中野駅から徒歩6分 新宿から進行方向後3番4番出口
新宿方向へ向かい2つ目の信号「中野新橋入り口」を右折150m右側
■ 中野新橋駅から徒歩5分 改札を出て左へ 神田川を渡ってまっすぐ左側
■ JR中野駅南口より バス(中71)永福町行き 鍋屋横丁下車
■ JR中野駅南口より ミニバス(中83)南部高齢者会館行き 新橋通り下車
■ 車利用:専用駐車場有り
ウェブサイト http://sugaokan.com/

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能津喜代房さんについて調べてみて

「ザ・ノンフィクション」に出演される

遺影専門写真館「素直館」館主の

能津喜代房さんについて、経歴や

撮影料金などを調べてみました。

ザ・ノンフィクションにはこんな人も出演されました

能津喜代房さんは、“遺影写真”に対する

世の中の意識を変えたいという思いで

撮影に臨まれているそうです。

『遺影写真を撮ることはタブーなことではなく、

自分の生き様や自分の元気な姿を

家族の方にプレゼントするということ』

という考えで、街中の営業写真館に

もっと積極的に、遺影の「生前撮影」を

するように、営業写真館協会という

組織の集会では、講演をすることも

あるそうです。

確かに、年齢に関係なく、人にはいつか必ず

命の終わりがくるもので、残された家族が

故人に思いを馳せる「遺影」が、

写真館でプロが撮影した素敵なものであれば

能津喜代房さんが仰る通り、『最大のプレゼント』

言えますね^_^

「ザ・ノンフィクション」で、能津喜代房さんと

「素直館」に来館する方々との交流が

どのように紹介されるのか、放送が楽しみです^_^

最後までお読みくださり

ありがとうございました。

Ciqua
フィング・ISE・Zucks

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