ニュージーランドトランスジェンダー重量挙げ選手が出場するのはいつ?放送は?他競技にもLGBT選手はいる?東京五輪2020

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こんにちは、社長の部下のマロニーです。

いろいろあって、延期になったいた

東京オリンピックがやっと開催されましたね!

無観客での開催は寂しいところですが、

新型コロナ対策を考えると、致し方ない

ことかと思います。

さて、オリンピックに「“女子”選手」として

出場するということで、代表に決定した時から

かなり話題になっていた、トランスジェンダーの

ニュージーランド重量挙げ代表・

ローレル・ハバードさん

代表に決まった時は大変な話題になりましたが

その後、五輪を開催するか否か、コロナ対策は

どうなっているのか等、すったもんだがありすぎて

いささか話題が下火になったような気がしますが

“彼女”もいよいよ、オリンピックに出場…という

ことになったわけですね^_^;

この記事では、ニュージーランド代表

“女子”重量挙げ選手のローレル・ハバードさんが

出場する日時や視聴方法、

ソボクなギモンですが、

他の競技にもLGBT選手はいる?!か、

などをまとめてみました。

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NZ代表“女子”重量挙げ・ローレル・ハバード選手の出場はいつ?放送は?

ローレル・ハバード選手
(画像はCNNより引用)

ローレル・ハバード選手は

ニュージーランドの5人の重量挙げ代表の

87kg級超選手として出場されます。

競技日程は8月2日(グループA):19:50〜から。

放送は、民放のオリンピック公式動画サイト 「gorin.jp」

19:55〜22:03の間にライブ配信されます。

(画像はGoogleより引用)

「gorin.jp」ウエイトリフティング女子87超級 グループA

サイトはコチラから!

会場は東京国際フォーラムです。

……と、会場を言っても、無観客試合なので

行ったところでローレル・ハバード選手が

見られるわけではありませんねf^_^;

運が良ければ、競技前後に会場近くで

遭遇することができるかもしれませんネ^_^

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女子重量挙げ競技について

「重量挙げ」競技は、第一回のアテネ大会(1896年)から

開催されていますが、2000年のシドニー大会から

女子種目としても実施されました。

男子・女子とも階級別に分かれ、

女子は49、55、59、64、76、87、87超kgの7階級。

男子は61〜109kg超級までの同じく7階級。

ローレル・ハバード選手は、女子として

1番上の階級に出場するわけですね。

ちなみに日本人女子選手では今大会に

3選手が出場し、2012年のロンドン五輪48kg級

銀メダル&2016年のリオ五輪で銅メダルを獲得した

三宅宏実選手、2018年のアジア大会

58kgで銅メダルを獲得した安藤美希子選手

メダルの期待が集まっています。

頑張ってほしいですね!^O^

東京五輪からは新しい階級区分に変更になっています。

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NZ代表・ローレル・ハバード選手について

現在43歳のローレル・ハバード選手は、

8年前の2013年に性別を転換するまで

男子重量挙げの選手として活動していましたが

オリンピックの出場は今回が初めてだそうです。

もともと男性で、しかも重量挙げ選手でもあった

ローレル・ハバード選手の五輪代表選出には

ご存知の方も多いと思いますが、かなり

否定的な意見もあつまりました。

欧州の女子選手からは「不公平だ」

「悪い冗談みたい」と酷評。

実際、ローレル・ハバード選手は

2018年にオーストラリアで行われた

英連邦競技大会への出場を、主催者側から

阻まれた経緯もあります。

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ローレル・ハバード選手のメダル獲得の可能性は?

手術で体は女性になったとはいえ、

もともとは男性であったこと、

男子選手としての競技経験もあることから

ローレル・ハバード選手は今回の五輪で

メダルを獲得する可能性も高いのでは

ないかと思います。おそらく多くの人が

そう思っていると思います。

また、一部週刊誌報道では、

コロナ対策で無観客となったことから

野次や罵声がないことが幸いして

ローレル・ハバード選手が好成績を

残す可能性もあると指摘しています。

よくも悪くも注目されている

ローレル・ハバード選手ですが、

五輪というアスリートにとっての

憧れの場で、圧倒的に有利な肉体を

持つ「元・男性」で「現・女性選手」と

しての活躍は、今後トランスジェンダー選手の

スポーツ競技資格が逆に厳格になることにも

繋がる可能性もあるでしょう。

LGBTへの理解がある(と思われる)

アメリカでも、トランスジェンダー選手が

女子競技に出場することには議論が

続いていて、出場を禁じる法案を検討

したり、既に禁止を決定している州も

あるそうです。

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ローレル・ハバード選手の他に、LGBTの五輪代表選手はいる?

昨今はLGBTをカミングアウトして

様々な活動をされている方が増えて

います。

東京五輪の選手では、ローレル・ハバード選手に

大変な注目が集まっていますが、ソボクなギモンとして

「他の競技にもLGBTの代表選手はいるのか?」

……ということで、調べてみました。

すると、自身がLGBTであるとカミングアウトして

いる選手だけで、少なくとも“過去最多”の142人

選手がいるそうです。

カミングアウトしていない選手も含めれば

もっと人数は増えると思います。

「過去最多」ということは、自身がLGBTであると

公言している選手は、過去のオリンピックから

存在していたということです。

ロンドン大会では23人、リオ大会では56人の

LGBT選手が参加していたそうです。

ただし!

ローレル・ハバード選手と他のLGBT選手とが

決定的に違うのは、他の選手は“自身の出生時の性別の

代表として”競技をしているということです。

心が男性であっても、女性として生まれていれば女子選手として、

男性ながら男性を恋愛対象としている人も、男子選手として

競技をしているので、ことさらに注目はされません。

つまり、ローレル・ハバード選手であれば、

どれだけ肉体に手を入れて女性に近づいたとしても

元は男性であるので、『男子として』重量挙げ競技に

参加していれば、これほど物議は醸さなかった

ということになります。

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ローレル・ハバード選手が女子選手として五輪に出場することについて個人的な意見

東京五輪で注目選手のひとり・

ニュージーランドの女子重量挙げ代表

トランスジェンダーのローレル・ハバード選手に

ついて、競技日程や視聴方法などを

まとめてみました。

東京五輪に関連して、こんな記事も
書いています。

「ローレル・ハバードさん」という個人

トランスジェンダーであることについて、

私は特に偏見はありませんが…

元々が、鍛え上げた男子重量挙げ選手で、

性転換したからといって「女子選手」として

オリンピック代表にエントリーし、

見事代表に選ばれてしまったことには

とても強い違和感があります。

国籍を変えてまで、マラソンランナーとして

五輪に出場しようとした猫ひろしさんも

ビックリでしょう。

おそらく、LGBT理解促進のために活動している

熱心な一部の方々を除いて、ほとんどの方が

少なからず「おかしい」と思うのではないでしょうか。

『ニュージーランドの代表予選に出場している』という

時点から話題になっていましたが、まさか本当に

いち国家の代表として選出されてしまうとは

本当に驚きました。

特に、重量挙げという競技は、トレーニング以上の

持って生まれた肉体がモノを言う競技です。

だからこそ男子の階級は109kg超まである

当のローレル・ハバード選手は、

そのことについて、何の疑問も持たないのか?

持たないのであれば、それこそ欧州の

女子選手が言ったように

「不公平」であり「悪い冗談」だと、

私も個人的に思います。

最後までお読みくださり

ありがとうございました。

Ciqua
フィング・Zucks・ISE

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