東京五輪開会式ピクトグラム全50種目見逃し動画!“中の人”は誰?

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こんにちは、社長の部下のマロニーです。

毎日のように日本選手のメダル獲得が

報じられている、東京オリンピック!

コロナ禍で様々な制限が設けられていますが

それゆえの工夫やアイディアが

凝らされている部分も多いですね^O^

その最たるものは、7月23日開会式当日の

人間ピクトグラムによるパフォーマンス

ではないかと思っています。

(もちろん、同じく開会式で披露された

ドローンの演出も見事でした!)

東京五輪では全50種類のピクトグラムが使用されています
(画像は東京五輪公式HPより引用)

普段の生活でも見慣れたピクトグラムを

人間が全身タイツ?姿で同じパフォーマンスを

やってしまうというのは、接触が推奨されない

コロナ禍でこそのアイディアではないかと

思っています^m^

『開会式を見逃した!!!』という方も

いらっしゃると思いますので、東京五輪

開会式で披露された、全50種類のピクトグラム

パフォーマンスについて、見逃し動画も

含めてまとめてみました!^O^

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五輪開会式ピクトグラムパフォーマンス・見逃し動画!

一糸乱れぬパフォーマーたち、一度見たら忘れられない

圧巻かつ完璧な5分間です✨

もし普段の華やかな開会式であれば

地味なパフォーマンスと受け止められそう

ですが、『コロナ禍でのパフォーマンス』

としたら、よく思いついたなぁ!…と

感心さえしてしまいます^m^

今年、高校や大学で学園祭が行われるか

感染状況によって不透明ですが、

このピクトグラムパフォーマンスは

ちょっと流行りそうですね!

「ピクトグラム」について

日頃よく見かける“ピクトグラム”について

少し調べてみました。

日本のみならず、世界中でも使われている
「非常口」のこのピクトグラム。
考案したのは日本人デザイナーによる
作品なのはご存知ですか?
Wikipediaより)

ピクトグラムの発祥は、

1920年頃のオーストリアと言われています。

教育者・哲学者のオットー・ノイラートと

イラストレーターのゲルト・アルンツが、

文章を読む習慣がない人にも、

記号の並びを見るだけで、

直感的・視覚的に、社会や経済の

情勢を伝えるために考え出された

ものと言われています。

オットー・ノイラート著書の、自動車教本。
この頃は“アイソタイプ”と呼ばれていました。
Wikipediaより)

その後、1964年の東京五輪開催時、

主に鉄道駅や空港などの公共空間で

外国語によるコミュニケーションが

不得手な日本人と、来日外国人との

間を取り持つ意味で、言語に制約されずに

内容の伝達を直感的に行う目的

開発されたのが、ピクトグラムが

広く普及したきっかけになったと

言われています。

1964年の東京オリンピックで使用されたピクトグラム!
今でもバリバリ現役のマークも多いですね!^O^

(画像はtokyo-x0718様のブログより引用させて頂きました<(_ _)>)

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開会式でキレキレピクトグラムパフォーマンスをした中の人は誰?

ところで、東京五輪開会式で、

ピクトグラムの“衣装”に身を包み、

一糸乱れぬキレッキレのパフォーマンスを

披露した、ピクトグラムの“中の人”は

どんな人なのでしょう?

(画像はハフィントンポスト記事より引用)

“中の人”は、

  • マイム アーティスト「が〜まるちょば」のHIRO-PONさん
  • パントマイムデュオ「GABEZ(ガベジ)」のMASAさんとhitoshiさん
  • 他2名(お名前などは不明)

の、5名の方々だったそうです。

が~まるちょば・HIRO-PONさん
(画像はHIROさんのTwitterより引用)

GABEZ(ガベジ)のMASAさんとhitoshiさん
(画像はMASAさんのTwitterより引用)

↓ピクトグラムたちの記者会見!www

GABEZのお二人は、

「誰にでもわかりやすく楽しめる

単純明快なフィジカルコメディ」を

得意としていて、近年は海外公演も

増えているそうです!

東京五輪の「ピクトグラムの中の人!」と

開会式を見た世界中の人が2人の

パフォーマンスを見たでしょうから

今後世界各国からの公演依頼も

増えるかもしれませんね!^m^

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東京五輪開会式・ピクトグラムパフォーマンスに、個人的な感想

7月23日に行われた東京五輪開会式で

披露された、キレッキレのピクトグラム

パフォーマンスの見逃し動画や

中の人についてなどの情報を

まとめてみました。

東京五輪2020に関連して、こんな記事も
書いています^_^

今年の年末の流行語大賞に“ピクトグラム”が

入るかも?!^m^

そんな気もする、見事なパフォーマンスでした。

超アナログな人間ピクトグラムの

演出の他に、真逆に超ハイテクを駆使した

ドローンによる空中パフォーマンス

ご覧になった方も多いと思います。

どんな「演出」でも、見る人によって感じる印象は

人それぞれで、それはそれでいいと私は思います。

今回の開会式を「ださい」「地味だ」という

声も聞かれました。

ただ、『コロナ対策』という、避けて通れない

条件下で、“普通の状況であれば”、ごく自然に

できていた人と人との接触ができない

特殊な東京オリンピック2020の開会式

パフォーマンスで、アナログとハイテクを

駆使して、よくぞこれだけ、一度見たら

忘れられないほど印象的な演出を

考えついたものだ!!…というのが

私の個人的な感想です^_^

みなさまは、五輪開会式のパフォーマンス

どのような印象を持たれたでしょうか?^_^

最後までお読みくださり

ありがとうございました。

Ciqua
フィング・Zucks・ISE

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