オンリーフリーペーパー・利益はある?全国に支店も!店長はどんな人?|夜の巷

こんにちは、社長の部下のマロニーです。

マツコ・デラックスさんの

「夜の巷を徘徊する」で紹介される、

世界で唯一の“フリーペーパー専門店”

ONLY FREE PAPER(オンリーフリーペーパー)さん。

(出典:https://www.youtube.com/)

存在自体がかなりユニークというか、

マニアックというか……^_^;;;

全国各地から入手したフリーペーパーを

やはり無料で手に入れることができるので

生計は成り立っているのか?!

…というのが、やはり最大の謎です。

オンリーフリーペーパーさんは

どうやって収益を得ているのか、

意外にも多い全国の支店などの

情報をまとめてみました。

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オンリーフリーペーパーさん、生計は成り立つ?

(出典:https://www.youtube.com/)

番組で、マツコさんも

「どうやって生計を立てているのかしら?」

と言っているように、

フリーペーパーを無料で配布している

オンリーフリーペーパーさん。

収益はどのように得ているのか

番組でも紹介されるかと思いますが

調べてみたところ、店内には

「カンパ神棚」があり、お賽銭(投げ銭)を

すると、ロゴ入りのショップバッグが

もらえるそうです。

また、オンリーフリーペーパーさんの

公式サイト(http://exp.onlyfreepaper.com/)では

オンリーフリーペーパーさん厳選の

フリーペーパー20冊セットを3,300円、

今月入荷のすべてのフリーペーパー

約100冊を5,500円で販売しています。

(出典:http://exp.onlyfreepaper.com/)

これらからもある程度の収益が

あるかと思いますが、仕入れの際の

手間などもあるでしょうし、

まかないきれているのかは

やはり謎です。

実際にオンリーフリーペーパーさんに

行ったことのある方のブログによると

訪問した際、電気が止まっていて(止められた?)

冷房も照明もなかったそうです…^_^;;

今回、メジャーなマツコさんの番組で

全国的に知名度が上がったことでしょうし

投げ銭や通販利用者の数が増えるといいですね!

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意外にも多い、全国各地のオンリーフリーペーパーさんの支店

どうやって運営しているのか

謎が多いオンリーフリーペーパーさんですが、

意外?!なことに、番組で取り上げられる

中目黒の他に、全国各地に支店があるようです!

【名古屋】
〒453-0015 愛知県名古屋市中村区椿町12-12 ホリエビル1F
TEL: 050-5532-3900
11:00-19:00 日曜定休(イベントや喫茶営業に準じて変更あり)
(名古屋店は、これまたフリーペーパー収集が趣味で、
自身でも『建物の屋上』をテーマにしたフリーペーパーを
発行している、ビルオーナー兼会社員の
堀江浩彰さんと共同経営
だそうです!)

【岡山】
[無印良品 岡山ロッツ店 MUJI BOOKS]
〒700-0821 岡山県岡山市北区中山下1-11-54 LOTZ 4F

【熊本】
[くまもと森都心プラザ図書館]
〒860-0047 熊本市西区春日1-14-1

【福岡】
[福岡市東図書館]
〒813-0044 福岡市東区千早4-21-45

[カメリアステージ図書館]
〒811-3304 福岡県福津市津屋崎1-7-2

また、不定期にフリマ出店や

期間限定で店舗を構えることも

あるようです。

(3月まででしたが、栃木や千葉でも

限定ショップを開いていたようです)

近くにお住まいの方は

ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?^O^

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オンリーフリーペーパーの店長はどんな人?

オンリーフリーペーパーの店長は

松江健介さん(38〜39歳)。

大学卒業後、短期間ジャズピアノを

学ぶために、アメリカに留学経験も

あるとのこと!

ドストエフスキーや安部公房を

愛読する、根暗でメタル好き!?だそうです^_^

所属するメタルバンドではボーカルも務め、

コラムやエッセイ等をフリーペーパーに

寄稿することもあるそうです。

(これももしかしたら収入源になっている…かも??)

オンリーフリーペーパーは、

2010年12月に、松江健介さんと

他2人の3人で立ち上げたそうで、

初代代表は別の方だったとのこと。

その初代代表の方が、

「本屋をやりたいけど、普通の店は

したくない、儲けるよりおもしろい

ことをしたい」と言って、松江健介さんも

賛同して始めたものの、経営難もあってか

皆辞めてしまい、現在は松江健介さん

おひとりで運営をされているそうです。

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オンリーフリーペーパーさんの概要と場所

オンリーフリーペーパーさんは、

2010年12月に原宿キャットストリートに

初代店をオープンさせたそうですが

その後、渋谷PARCO(6F→4F→4F柱と、

ビル内で3度も移転!…テナント料の関係?)、

小金井、現在の中目黒と、移転と

休業を経て、現在に至っているそうです。

現在の中目黒の店舗はこちらになります。

※コロナウイルス拡散防止に伴い、中目黒店は

4月2日まで臨時休業だそうです。

住 所 〒153-0061 東京都目黒区中目黒3-5-3 Space Utility TOKYO内
電 話 03-3792-2121
営業時間 13:00-20:00
定休日 日曜、月曜、火曜定休(イベント開催時の日曜は営業)

(いずれも出典:https://www.google.co.jp/maps/)

個人的には、元々が「無料」の「フリーペーパー」

だとしても、仕入れの際の配送料や

店舗維持のためにも、

多少の金額は設定してもいいんじゃないかな?

と思ってしまいますが、

そこはオーナー・松江健介さんの

フリーペーパーに対する思いや

ポリシーがきっとあるのでしょうね^_^

最後までお読み下さり、ありがとうございました!