保釈された沢尻エリカ、入院先は慶応大学病院・一泊20万のVIPルーム

一礼くらいしなさいね、いい大人なんだから

先日、合成麻薬MDMA所持で逮捕・起訴された沢尻エリカが、500万の保釈金を納付して、早くも保釈されたそうです。

沢尻エリカ被告“鉄のカーテン”保釈…姿見せず病院直行「多くの方々を裏切ったこと後悔」
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/12/07/kiji/20191206s00041000641000c.html

合成麻薬MDMAなどを所持したとして東京地検は6日、女優の沢尻エリカ容疑者(33)を麻薬取締法違反罪で起訴した。沢尻被告は保釈保証金500万円を納付し同日夜、勾留先の警視庁東京湾岸署から保釈された。

 午後7時24分、沢尻被告を乗せた黒いワンボックスカーが湾岸署の地下駐車場から地上に現れた。車内には黒いカーテンが引かれ、姿は一切うかがい知れない。逮捕された11月16日の身柄移送時、翌17日の送検時と同様、完全にシャットアウト。沢尻被告は逮捕以来一度も報道陣の前に姿を見せることはなかった

 ワンボックスカーが向かった先は、日本を代表する都内の名門大学病院。車は正面玄関ではなく敷地の奥に止まり、沢尻被告が降りる際は、関係者が車から通用口の間を黒い幕で覆って隠した。外から病棟内が見えるガラス張り部分も黒い幕で覆う徹底ぶり。病院関係者によると、沢尻被告はVIP用の特別病棟に入った。

 この病院の精神神経科は約100年の歴史があり、沢尻被告は入院して、脳の病気である薬物依存症かどうか検査を受ける。その後、医師による集中的な治療プログラムに臨むことになるとみられる。

 徹底的に姿を見せなかった一方で、沢尻被告は直筆署名入りのコメントを発表した。「多くの方々を裏切ってしまったことを心の底から後悔しております」と謝罪。更生に向けた決意を示し「その第一歩として、検査を受けるため、医療機関へ向かわせていただきました」と説明した

 保釈中の身元引受人は家族とみられる。所属事務所は「弁護士を含めた専門家の指導の下、本人を更生するための支援をいたします」と、契約解除などはせず、沢尻被告の家族と一緒に更生を支えていく意向を示した。処分については「裁判の結果を踏まえて決定」すると明らかにした。

(スポニチアネックスより/2019年12月7日 05:30 )

薬物使用でお縄になった芸能人が保釈される時は、お詫びの一礼をしたり、一言述べたりするのが恒例ですが、沢尻エリカはワンボックスカーで湾岸署の裏口からカーテンを締め切って出てきて一切姿を見せず、そのまま都内の大学病院へトンズラ

大河ドラマは放送開始延期になるわ、多くのスポンサーに迷惑をかけるわ、かなり大きい影響があった芸能人の逮捕だったにもかかわらず、張本人は自筆署名のコメント1枚出しただけでコソコソと病院へ雲隠れとは大したものです(呆)
「心の底から後悔しております」とは言っても、(おそらく)事務所が用意した紙切れにサインしただけでしょう。
「鉄のカーテン」保釈時の様子で、本当に後悔・反省してんだか……疑わしくなってしまいます。

入院先は慶応大学病院、病室は1泊20万のVIPルーム

入院先は日本を代表する都内の名門大学病院との報道ですが、先走った一部メディアが、うっかり?!病院名を報道してしまっていたようで、既に慶応大学病院と特定されているようです。

あ〜あw

現在記事は削除されているので、情報は間違いないようですし、Twitterでも

https://twitter.com/G_Take325/status/1202925420858884101
https://twitter.com/shupopomoon/status/1202920315786891265
保釈後すぐに入院なんて、一昔前の政治家みたいなことを…



Twitterの情報拡散力も恐るべしですw😅

慶応大学病院はどうやら芸能人御用達の病院のようで、

沢尻被告、保釈後に入院…多くの著名人利用の有名大学病院
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/12/07/kiji/20191207s00041000023000c.html

 沢尻被告が保釈後に入院した都内の有名大学病院は名医が多く、先進的で質の高い安全な医療を提供することで知られる。

 多くの著名人が利用しており、これまでも俳優の石原裕次郎さんや女優の夏目雅子さん、歌手の坂井泉水さん、フリーアナウンサーの小林麻央さんらが入院している。

(スポニチアネックスより/2019年12月7日 05:30)

(噂では「あの」傲慢老人・飯塚幸三が入院したのも慶応大学病院とのこと…)

沢尻エリカ被告サマが入院するというVIP病室というのが、

https://twitter.com/4qigd36Rbpv6VHC/status/1203103349932883968

この方のTweetが本当であれば…

じゃ〜〜〜〜〜〜〜ん!!!

(慶応大学病院HP、「病室について」より)
https://www.hosp.keio.ac.jp/annai/nyuin/byoushitsu/book/#target/page_no=24

1泊198,000円!!!

アメニティあり、特別メニューあり、応接室wあり、コンシェルジュ付き!

さすが、

お縄になっても芸能人サマ!w

一般市民とは感覚が違います!カネさえあればなんでもできる世界なのかとお察し申し上げますw

ホテルとみまごうこの部屋で、「脳の病気である薬物依存症かどうか検査を受ける。その後、医師による集中的な治療プログラムに臨」み、「多くの方々を裏切ってしまったことを心の底から後悔」するんですね、そうですかそうですか………(棒読み)

ダルクに行け!

10年以上も薬物を使用していたと、本人自ら白状しているんですから、依存はそう簡単に治るものではないでしょう。
薬物は人間の本能をつかさどる脳の一部を破壊してしまい、本人の意志の力で止められるものではなくなってしまうと聞きます。
一度薬物使用で逮捕された人が、繰り返し繰り返し手を出しては再び塀の中に入ることになるのも、違法薬物を一度使用すると、もはや本人の意志だけでは、完全に薬物を止めることができなくなってしまう。そういう脳になってしまうからだそうです。

https://www.youtube.com/watch?v=vPP5kmwFWuY
昔の怖いCM((((;゚Д゚))))………
しかし、薬物の実態はこの通りだったりする……




本気で薬物と縁を切るつもりなら、こんなご立派な病室でぬくぬく検査だの治療だのしていないで、保釈中でもダルク(民間の薬物依存リハビリ施設)に入寮するなどして、真剣さを見せてもらいたいものです(ダルクで更生プログラムを受けていた田代まさし氏でさえ、最近再逮捕される位ですから、薬物を完全に断つのは本当に難しいことなんでしょう)。

そのうちこの豪華過ぎる病室がクラブ化してしまったりしてw


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