澤井淳一郎(大家族)の性格は?実は寂しがりでエゴイスト?ノンフィクション

こんにちは、社長の部下のマロニーです。

7月12日放送の「ザ・ノンフィクション」で

父・母・子ども13人の大家族、澤井一家が

特集されますね!

大黒柱は、父の澤井淳一郎さん。

澤井淳一郎さんは一家の団結を

何よりも大切にし、経営している

居酒屋「1969」を、奥様と成人した

子どもたち7人で切り盛りしています。

番組内では、これまでしっかりと

団結していた澤井一家に、事件が

起きたことが報じられるようですが…

一家の中心にいるとも呼べる、

澤井淳一郎さんはどんな性格…???

私の勝手な推測も混ぜつつ、調査して

みました。

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澤井淳一郎さんとご家族は?

澤井淳一郎さん(55)と奥様の佳子さんの

間には、7男6女のお子さんたちがいます。

澤井淳一郎さんは以前、心理学の学校を

運営していたそうですが、2001年に

居酒屋「1969」を開店。

ユニークなメニューと手頃な値段で

ランチも夜も大繁盛の人気店だそうです^_^

澤井淳一郎さんの「こだわり」?

澤井淳一郎さんは、「家族の団結」を

何よりも大切にしているようですが

ちょっと見ると、「変わってるな…」

思えるような部分がいくつかあります。

おそらく澤井淳一郎さんの“こだわり”

なのだと思いますが、私が感じた

「変わってる……」と思う部分を

挙げさせて頂きます。

澤井家の子どもたちの名前が変わっている

澤井家の子どもたち、正確には

男子たちの名前が、とても変わっています。

  • 長女 真衣さん(36)
  • 次女 梨菜さん(33)
  • 三女 涼さん(27)
  • 長男 信将遥熊(しんじょうはるくま)さん(26)
  • 四女 乃美さん(25)
  • 五女 美耶さん(23)
  • 次男 虎之亮景慶(とらのすけかげちか)さん(22)
  • 三男 秀宝鷹凪(しゅうほうたかなぎ)さん(20)
  • 四男 鳳勢龍ノ仁(ほうせいりゅうのじん)さん(19)
  • 五男 彪吉丸颯豪(ひょうきちまるはやひで)さん(18)
  • 六男 牛太郎鴻義(ぎゅうたろうひろよし)さん(17)
  • 七男 銀馬之丞彰綱(ぎんまのすけあきつな)さん(16)
  • 六女 彩さん(15)

https://twitter.com/chikichiki_pc/status/847276524629745664/photo/1

女子たちの名前はごくごく普通なのに

男子たちの名前は、俗に言うキラキラネームとは

違いますが、ふりがなをつけてもらわないと

絶対読めない名前ですよね。

苗字ではなく名前のほうが

漢字4〜5文字以上というのも

かなり珍しい…

澤井淳一郎さんは、

「男の子にはたくましく育ってほしい」

強い動物の名前を息子たちにつけた

そうですが、小さい頃だと

自分の名前を書くのが難しそうですねf(^_^;)

女子たちに無難な名前をつけたのは

いずれ嫁いで苗字が変わるので、

こだわりのある名前ではなく

ごく普通の名前にしたのかも

しれませんね。

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澤井家のオキテ

澤井家には3つのオキテ(ルール)が

あるそうです。

これも澤井淳一郎さんが

家族を団結させるために

決めたもののようです。

  • 子どもは極真空手を習う
  • 毎週月曜日は朝4時に自宅付近を16kmランニング
  • 高校を卒業したら、経営している居酒屋「1969」で働く

こ、これは……………

私が澤井家の子どもに生まれたら、

正直イヤだなぁ………

なにより、私は運動がとにかく

苦手なので、空手を習うことや

早朝ランニングを親に強制されたら

即行で反逆してしまいそうです。

13人もお子さんがいれば、

文系・理系・体育会系・文化系…と

性格や得意なことも様々では

ないかと察せられます。

「家族の団結が大事」という

親の価値観が絶対の錦の御旗に

なってしまって、

思春期に入ってから反発する子は

13人中だれもいなかったとしたら

それもかなり不思議というか、

変わってるな…と、私には感じられます。

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更に、「高校を卒業したら

居酒屋で働くこと」というのも

かなり厳しいオキテです。

勉強したくない子なら

それでもいいかもしれませんが

勉強が好きで、学びたい分野が

あり、就きたい仕事や叶えたい夢が

あるのであれば、このルールは

かなり残酷なものです。

今回放送の「ザ・ノンフィクション」では

進学校に通い、成績優秀にも関わらず

大学進学を諦めざるを得ない

三男くんが、父の澤井淳一郎さんと

衝突してしまうそうですが、

これは「団結」云々以前に、

子どもとはいえ、一人の人間の

可能性を、親のこだわりで断ち切って

しまうことですから、当然と言えば

当然の衝突ではないかと思います。

親が催眠術師だったとしたら、笑えない……

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澤井淳一郎さんはどんな性格?

澤井淳一郎さんご自身が、どのような

子供時代を過ごしてきたのかは

知るすべがありませんが、

13人もの子どもたちに、こういった

こだわりというか、ルールというか

オキテを定め、守らせ、固い団結を

強いるのは、ただの親のエゴのようにも

感じられるのは、私だけではないように

思います(´・_・`)

実際の澤井淳一郎さんにお会いしたことも

ありませんし、澤井淳一郎さんを

親に持った者でもないので、完全に

私の憶測ではありますが、

少々身勝手なエゴイストのようにも

感じられます。

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子どもはいずれ巣立っていくもの

大家族の「子どもたち」も、

いつまでも「こども」のままではありません。

いずれ成人になり、一人の大人となり、

巣立っていくものです。

「家族の団結」を至上とする

澤井淳一郎さんは、もしかしたら

子離れできない、寂しがり屋の一面

あるのかもしれません。

澤井淳一郎さんが「跡継ぎ」と

決めていた長男くんが、

誰にも何も言わずに、突然

家を出ていってしまった。

大学進学を断念せざるを得なかった

三男が、澤井淳一郎さんと衝突する。

そういったエピソードは、

決して家族の団結が壊れたという

わけではなく、長男と三男は

“自分の意志を持った大人”に

なったという意味なのだと

思います。

心理学を教えていたという

澤井淳一郎さんにも、子どもが

成長して一人の大人になり、

自分の自我を持つことは

当然わかることだろうと

思われますが、この文章を

読んで下さっている方は、

どう思われるでしょうか?

澤井淳一郎さんの理想とする

「団結」が、子どもたちへの「束縛」

ならないことを願いたいです。

最後までお読みくださり、

ありがとうございました。

こちらもどうぞ
澤井淳一郎さんはかつて、
催眠療法(ヒプノセラピー)を
教える学校を経営していたようです。

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コメント

  1. すー より:

    今、ノンフィクションで初めて知り、恐怖を感じました。
    記事主さんの言わんとしてる事は私も同じ気持ちです。
    親の好きにしていいのかと。
    洗脳を使うと怖いけど、正しい道に誘導する、言い方を変えるだけで印象が違いますが、自我が出てきたら自主性を尊重してあげて欲しいと思いました。新興宗教と何が違うのでしょうか。
    13人もいたら、色んな職業や夢、好みがあってもいいのに。悲しくて思わず投稿させて頂きました。部外者の戯言です…

    • マロニー より:

      すー様、コメントありがとうございます!

      澤井淳一郎さんの言い放った「破門」という言葉に、まさに新興宗教的な要素が凝縮されていると思います…
      子どもというひとりの人間を、独り立ちさせるのが『成長』で、本来親がなすべきことだと思いますが、団結・結束という“教義”で以て、子どもたちが成人になっても『自分(父親)がいないとお前達は生きていけないのだ』とばかりに、家族に依存するよう洗脳するのは、父親を教祖とした新興宗教と変わりがありません。

      父親がいつまでも子離れできないのも大問題で、父親が変わらない限り、娘さん達も嫁ぐことも難しいのではないかと思いました…
      本当にこの方は、以前心理学を教えていたのか?と疑問に思う程でした。

      記事中にも書きましたが、13人もお子さんがいれば、文系・理系、体育会系・文化系、得意なことも趣味も様々だと思いますが、今のままの澤井家では、すべてが「絶対高卒・絶対居酒屋就職」のオキテで夢が断ち切られるのは、本当に気の毒だと思いました…(現状に満足しているお子さんは、それはそれでいいと思うのですが…)

  2. 一児の母 より:

    マロニー様 初めまして。ニコニコと愛想の良い子ども達を見て、珍味売りを強制する某カルト宗教を思い起こさせました。昨今でしたら、飛び込みで営業するフルーツ売りのお兄さん、お姉さんですかね?まあ、小さな北朝鮮、ですか。余談ですが、このお父さん、経済的な事情で大学を中退している過去があります(TVで放送されていたので事実です)そういったことからも我が子には進学させない、自らDr.を名乗るなど学歴コンプレックスがあるのでしょうね。

    • マロニー より:

      一児の母様

      コメントありがとうございます!

      あの番組を見た人のほとんどは、多分、宗教・洗脳の文字が思い浮かんだのではないでしょうか?
      子どもたちは生まれた時からあの父親の元で育っているのでしょうから、簡単には価値観は変わらないかもしれませんが、いつか別の世界もあることを知って、これまで育った環境の異常さに気づいて洗脳(催眠かも)が解ける日がくるといいと、勝手に思っています。現状に満足している子は、今のままでも別にかまわないのでしょうが…
      あの父親、大学中退ということは、大学に入学できる学力があったんですね(そっちのほうが驚き…)!
      私は高卒すら怪しんでいました(失礼??)…
      ディプロマミルで博士号の学位をカネで買ったりと、学歴コンプレックスは相当強そう、、、
      この人こそ、なにかしらセラピーを受けたらいいのにとも…余計なお世話ですね^_^;