新川帆立の経歴や高校は?元プロ雀士だけどどんな仕事で収入は?セブンルール

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こんにちは、社長の部下のマロニーです。

2月23日放送の「セブンルール」では

弁護士で小説家という異色の経歴を持つ

新川帆立さんが登場します。

この記事では、

新川帆立さんの経歴や高校は?

新川帆立さんは元プロ雀士だけど、
どんな仕事で収入は?

…などを調べてみました。

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新川帆立さんの経歴や高校は?

新川帆立さん
https://news.yahoo.co.jp/

  • 新川帆立(しんかわ ほたて)
  • 1991年2月生まれ 30歳
  • アメリカ・テキサス州ダラス生まれ
  • 宮崎県宮崎市育ち
  • 高校入学前に父の転勤で茨城県へ転居
  • 東京大学法学部卒業

アメリカ生まれの宮崎育ちの新川帆立さん。

高校入学前に茨城県へ引っ越しましたが、

進学した高校は、県内屈指の進学校の

茨城県立土浦第一高等学校!

土浦第一高校の偏差値は73!

東大含め難関大学への合格率も

高い高校です!

新川帆立さんは高校2年の17歳の時、

夏目漱石の『吾輩は猫である』を読んで

小説家になることを夢見るように

なったそうです。

とはいえ、『すぐには小説家になれる

わけではないだろう』と考え、収入に

困らない、国家資格の専門職に就いて

兼業しながら小説家を目指すことを

考えたそうです。

当時は理系だったそうで、東大の

医学部を受験したそうですが前期試験で

不合格。後期試験では、どの学部も

受験できるということで、

法学部に進学されたそうです。

法学部卒業後は法科大学院に進学して

司法試験を突破。司法修習期間を終えて

弁護士事務所に就職するも、多忙を極めて

体調を崩し、弁護士事務所を退所。

数回の転職を経て、小説を書く時間も

確保できる会社に勤め、現在は昼は仕事、

夜と休日を小説執筆の時間に

当てているそうです。

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新川帆立さんは元プロ雀士!

新川帆立さんは高校時代は囲碁部に所属し、

この時に麻雀とも出会ってのめり込み、

高校を卒業する頃には、囲碁より麻雀が

得意になり、大学では更に麻雀三昧!

法科大学院を卒業して司法修習期間中は

プロ雀士としても活動したそうです。

将棋の世界に「プロ棋士」がいるのは

馴染みがありますが、麻雀でも

「プロ雀士」がいる…というのは

知りませんでした。

“プロ雀士”はどんな仕事なのか、

気になったので調べてみました。

プロ雀士とは?どんな仕事?

「プロ雀士」は、競技麻雀の団体に

所属し、プロテストに合格した雀士で、

団体ごとに加入条件は異なりますが、

ただ麻雀に強いだけではなく

マナーや牌さばきのよさ、

ギャンブルではない麻雀の魅力や楽しさを伝え、

人々の見本になる魅力的な麻雀を

行う人物である必要があるそうです。

いくら麻雀が強くても、強引な手ばかり

使ったり、対戦相手や他の人の気分を

害するような発言や態度をとる人は、

「プロ」としてふさわしくないとされます。

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プロ雀士になるには?

麻雀にはいくつかの競技麻雀団体があり、

各団体の麻雀プロテストを受けて

合格すれば、「プロ雀士」になることができます。

主な競技麻雀団体は

  • 日本プロ麻雀協会
  • 日本プロ麻雀連盟
  • 最高位戦日本プロ麻雀協会
  • 麻将連合-μ-
  • 101競技連盟
  • RMU
  • 全日本麻雀協会
  • 麻雀共同体WW
  • 日本プロ麻雀棋士会
  • 麻雀プロ活動団体アウトリーチ
  • 麻雀プロ団体DOP

(2018年の情報)

…の、11団体が存在していて、

新川帆立さんは、上記3番目の

「最高位戦日本プロ麻雀協会」

プロテストに合格し、司法修習中の

1年間だけ、プロ雀士として活動

していたそうです。

ちなみに、プロ雀士になるための

試験内容は、

✓ 書類審査(履歴書と参加申込書を団体に送付)
  ↓
✓ 筆記試験(点数計算問題、多面待ち問題、麻雀用語の読み書きなど)
  ↓
✓ 試験管との面接(麻雀に対する熱意、なぜプロになりたいか等の質疑応答)
  ↓
✓ 実践対局

…と、なかなかハードルが高く

ただ麻雀が強いというだけで

なれるものではない、

厳しいもののようです。

また、ほとんどの団体では、

年齢制限があり、満18歳以下と高校生は

テストを受けられないそうです。

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プロ雀士の収入は?

ちょっと気になる、

プロ雀士の収入ですが…

所属団体が主催するリーグ戦や

他団体が開催するオープン戦などの

大会へ出場して賞金を獲得したり、

雀荘に勤務して他のお客さんを

楽しませることで給料を得たり、

書籍やコラム執筆、イベントへの出演などで

収入を得る…などの方法があり、

人気のプロ雀士の中には、年収1,000万円以上を

稼ぐ人もいるようですが、ほとんどの新人プロ雀士は

仕事が少なく、アルバイトや他の仕事と

兼業して生計を立てているのが実際の

ところのようです。

新川帆立さんは、おそらく趣味と脳トレ的に

プロ雀士として活動をされていたのでは?

想像されますが、新川帆立さん程の頭脳明晰さであれば

プロ雀士1本でも食べていけそうな収入が

得られそう?!…な気がします^m^

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新川帆立さんの「セブンルール」に注目!

「セブンルール」に出演される、

弁護士で小説家、元プロ雀士という

異色の経歴の新川帆立さんについて

調べてみました。

東大法学部卒、弁護士、小説家、プロ雀士、

どれかひとつでもスゴイのに、

新川帆立さんの才能は凄まじいですね!

目標はあくまでも「小説家」だそうですが

海外生活や弁護士活動、麻雀の経験など

すべてが小説のヒントになりそうですね。

新川帆立さんの「セブンルール」が気になります!

放送が楽しみですね^O^

最後までお読みくださり

ありがとうございました。

Ciqua
フィング・ISE・Zucks

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