激レアUFO高野誠鮮たかのじょうせんの経歴が凄い!プロフ・高校大学は?嫁や子どもはいる?

こんにちは、社長の部下のマロニーです。

11月23日放送の「激レアさんを連れてきた」に

『筋金入りのUFOマニア👽』で

『強引にUFOで町おこしを達成してしまい

伝説となった人』が登場します。

調べてみたところ、この激レアさんは

石川県羽咋(はくい)市の

高野誠鮮(たかのじょうせん)さん

思われます。

筋金入りのUFOマニアで、UFOで町おこし…とか

ちょっと変な激レアさん?…と思い

経歴などを調べてみたところ、とんでもなかった!

高野誠鮮さんの経歴・偉業が凄すぎると判明!

伝説の人になったのも、大いに頷けます。

高野誠鮮さんのプロフィールと

凄すぎる経歴、ご結婚されて

奥様やお子さんがいるかどうかを

調べてみました。

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高野誠鮮さんのプロフィール・出身高校や大学は?

高野誠鮮さん
https://greenz.jp/2014/04/28/jousenn_takano/

  • 高野誠鮮(たかの じょうせん)
  • 1955年11月2日生まれ 65歳(2020年11月20日現在)
  • 石川県羽咋市太田町出身
  • 石川県羽咋高等学校卒業
  • 立正大学仏教学部卒業
  • 現在の職業:科学ジャーナリスト、日蓮宗・本證山妙法寺住職、立正大学客員教授、氷見市地方創生アドバイザー

現在は立正大学客員教授として

教鞭を取られていますが、

過去には金沢大学理学部大学院講師、

新潟経営大学特別客員教授、

東京大学朝日講座講師、

京都大学公共経営論講師など

数々の大学で非常勤講師を務め、

また、人事院国家公務員研修センター

東北自治研修所でも講師を務めて

いらっしゃいました。

番組予告から連想する「UFOオタク?」の

イメージとは違い過ぎる、凄い人ぶりに

びっくりです!

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高野誠鮮さんの経歴が凄すぎる!

高野誠鮮さんの生い立ち

高野誠鮮さんは、石川県羽咋市の

日蓮宗妙法寺の次男として生まれました。

若い頃は、地元に希望ができず

東京の立正大学に進学し

在学中から雑誌のライターや

テレビの構成作家の仕事を始め

『11PM』などでUFO番組を

よく担当していたそうです。

若かりし頃の高野誠鮮さん
Facebookより)

当時は、UFOや超能力がブームの時代。

テレビ番組でもよくUFO特集が組まれていて

学生時代に出会った航空宇宙の世界、

宇宙のロマンやUFOに夢中だった

そうです。

高野誠鮮さんが20代=70年代当時

ユリ・ゲラーのスプーン曲げ

雑誌「ムー」の発刊など、

確かに超能力やオカルト、UFOなどが

よくテレビの話題になっていた時代でした。

世代にもよりますが、懐かしのユリ・ゲラー氏^m^

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実家のお寺を継ぐために地元へ、市役所の臨時職員に

高野誠鮮さんは次男でしたが、

ひとつ年上のお兄さんが

結婚して他県に家を建てていたため

実家の寺を継ぐ気はなく、

高野誠鮮さんが実家を継がないと

別の人がお寺に入ってしまう

状況だったため、後を継ぐために

東京でのテレビの仕事を辞めて、

28歳で実家の羽咋市へ戻りました。

高野誠鮮さんのご実家・日蓮宗妙法寺
https://www.facebook.com/ootamachimyouhouji/photos/2503529993244812

ただ、当時はまだ父が現役の

住職だったため、すぐにお寺を継ぐ

わけにもいかず、仕方なく

市役所の臨時職員になったそうです。

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羽咋市の公民館で、地元のUFO伝承に出会う!

そんな頃、地元公民館の『古文書講座』で

江戸時代から伝わる古文書

『西山から東山へ麦わら帽子のような

形をしたものが飛んでいたという

記述を発見!

更に室町時代の古文書にも、

怪しい飛行物体の記述を見つけ、

「このUFO伝承は使える!」

と、当時盛んだった「まちづくり」

「ふるさと創生」に、UFOを活用する

アイディアが閃いたそうです。

しかし、当時の上司に

「まちづくりはいつ始まるんですか?」

尋ねたものの、

「そんなに言うならお前がやってみろ!

ただし高野は臨時職員だから予算はつかないぞ」

言われ、予算ゼロからの

UFOまちづくりスタートだったそうです。

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高野誠鮮さんのUFOまちおこしの行動力が凄すぎる!

予算もでないと言われた

高野誠鮮さんは、もう

「勝手にやるしかない」状態で

古文書にあった「麦わら帽のような

飛行物体」の記述をヒントに、

地元のうどん屋さんに「UFOうどん」

というメニューを作ってもらって

マスコミを集めたり、

『UFOに市民権獲得か?!』という

記事を雑誌に載せたことがブレイクして

羽咋市議会で取り上げることにも!

また、これまた勝手に、

『UFOのまちづくり、始めました』

AP通信やロイターなどの海外メディアに

リリースを打ち、旧ソ連や南米の

メディアが食いついて、現地の社会面トップに

取り上げられるなどし、

だんだんと地元の飲食店でもUFOメニューを

出す店が増えていき、予算ゼロから

始めたUFOまちおこしが徐々に

形になっていったそうです。

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国から52億円の予算を獲得して宇宙博物館建設!

高野誠鮮さんは、

『宇宙の出島、能登羽咋プロジェクト』

名付けた企画を、旧自治省に提出し、

『これはおもしろい!』と評価され、

国から予算52億円を獲得されました!

『宇宙の出島、能登羽咋プロジェクト』は

“UFOが実在するならば、それは現代の黒船。

かつて黒船を迎え入れたのは長崎の出島。

今世紀の出島は日本列島である。

宇宙の出島は能登半島だ”

……という趣旨のものだったそうです^m^

この予算で、NASAが使っていた本物のロケットや

旧ソ連の本物の宇宙船を展示する

大型施設コスモアイル羽咋を建設。

現在は年間5万人ほどが来館し、

UFOマニアだけでなく、

本物の宇宙船や隕石、

宇宙開発の資料も展示され、

家族連れも多く訪れる施設だそうです!

コスモアイル羽咋全景。UFOみたいな形の建物ですね^O^
コンサートホールや市立図書館、研修室も兼ねた複合施設だそうです

ホンモノの旧ソ連の「ヴォストーク宇宙カプセル」

ホンモノのアポロ計画の宇宙服

コスモアイル羽咋の売店で買えるTシャツ……こ、これはちょっと欲しいw

羽咋市の非公式ご当地ゆるキャラ・宇宙サンダーくんw
コスモアイル羽咋のマスコットキャラクターのようです👽

http://www.hakui.ne.jp/ufo/06_05downroad_pic.html

これらがレプリカではなく、

全部ホンモノというのが凄いですね!

(これらが入手できたのも

高野誠鮮さんの絶妙な交渉術に

よるものだったそうです!)

また、国際シンポジウム

「UFO国際会議」を羽咋市で開催し

期間中は人口2万人の町に約5万人の

人が集まる大盛況となり、

高野誠鮮さんのまちおこしの手腕は

「スーパー公務員」と呼ばれる

ほどだったそうです!

「激レアさん」というより、

かなり相当凄い人!という感じですね^O^

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高野誠鮮さんは結婚してる?嫁や子どもは?

ちょっと気になる、高野誠鮮さんの

プライベートですが、結婚されて

娘さんがいらっしゃるようで、

高野誠鮮さんのFacebookには

お孫さんの写真も載っていました👶🏻

高野誠鮮さんはUFOでまちおこしを

成し遂げたのみならず、

羽咋市内の限界集落・神子原地域を

米作りで蘇らせ、収穫した米を

2005年にローマ法王に献上し、

毎日地方自治大賞特別賞を受賞するなど

地域の活性化に尽力。

『カンブリア宮殿』などメディアにも出演、

著作がドラマ化されるなど、

まさに「伝説の人」として

現在も活躍されています。

「激レアさんを連れてきた」では、

羽咋市をUFOの町にした経緯が

どのように語られるのか、楽しみですね!^m^

最後までお読みくださり

ありがとうございました。

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