筒井良太の国産線香花火の値段や注文方法は?嫁や経歴についても!情熱大陸

スポンサードリンク

こんにちは、社長の部下のマロニーです。

8月15日放送の「情熱大陸」では、

福岡県みやま市で、極上の線香花火を

作り続ける、線香花火職人の

筒井良太さんが紹介されます。

花火師の元に生まれ、2011年には

家業を継いだ線香花火職人の筒井良太さん。

「花火のことなら、とにかく試してみたい」

探究心が旺盛、そしてそこには、奥様の

強力なサポートも!

この記事では、筒井良太さんが情熱を注いで

作り上げた国産線香花火についてや、

強力なサポーターである奥様について

まとめてみました^_^

スポンサードリンク

筒井良太さんの国産線香花火の値段はいくら?

筒井良太さんが三代目を継いだ、

福岡県みやま市の「筒井時正玩具花火製造所」では

原材料すべて、使用する和紙やワラなども

最高の国産のものを使用しています。

代表商品はやはり「線香花火」ですが、

関東方面で親しまれている「長手牡丹」、

関西方面で親しまれている「スボ手牡丹」

いずれも、15本で600円(税別)です。

「長手牡丹」

「スボ手牡丹」

(画像はいずれも筒井時正玩具花火HPより引用)

さすがのお値段ですが、筒井良太さんが

線香花火職人になって20年、寝る間も

惜しんで研究を続けてきた、筒井時正の

線香花火は燃焼時間も長く、火花も美しく、

長い時には2分半、持ち手まで火花が

迫ることもある、“究極の線香花火”

呼ばれています。

筒井良太さんが線香花火職人になった頃、

安価な外国製の線香花火が70本で100円位

市場を占めていて、当時はとにかく

筒井良太さんが作る線香花火は売れず、

ご苦労もあったようです(´・_・`)

スポンサードリンク

筒井良太さんの国産線香花火の注文方法は?

筒井良太さんが研究に研究を重ねた

究極の国産線香花火は、

筒井時正玩具花火製造所ホームページの

オンラインショップから注文・購入が

できます。(↑クリックでオンラインショップへ)

持ち手の和紙をよって花にした線香花火!小さな和ろうそくと
セットで販売されています。デザインが秀逸!
(画像は筒井時正玩具花火製造所Facebookより引用)

線香花火以外にも、富士山をかたどった

花火や、くじらなど動物の形の花火、

様々な種類の花火の詰め合わせや、

線香花火でも、上品な木箱に入って

贈答品にもピッタリ!な商品など、

様々な商品が取り揃えられています^_^

スポンサードリンク

筒井良太さんの奥様はどんな人?

筒井良太さんの強力なサポーター・奥様の筒井今日子さん!
(写真は筒井今日子さんのFacebookより引用)

筒井良太さんは24歳の時に、

同郷の福岡県出身の今日子さんとご結婚。

3男1女のお子さん達にも恵まれています。

奥様は1967年生まれで、1973年生まれの

筒井良太さんより6歳年上の姉さん女房ですね^_^

筒井良太さんが線香花火の研究に没頭し、

今日子さんが育児に専念して、ご主人の

仕事にはまったく関わっていなかった頃、

筒井良太さんは毎日、「わからん、わからん」

言いながら帰宅していたそうです。

日本の線香花火は自然界の素材で作られて

いるため、配合通りやればうまくできる

ものではないそうで、微妙な配合の調整に

苦心していた頃だったようです。

それまで、ご主人の筒井良太さんの仕事には

関心を持っていなかった今日子さんは、

ご主人の様子を見て、

「どんなものをつくっているんだろう?」

思い、台所で初めて、筒井良太さんが作った

線香花火を見て衝撃を受けたそうです!

それはもう、「何本か一緒に燃やしてるんじゃないの?」

思うほど、火花の飛び散り方が激しく美しく、

今日子さんが今まで見てきた線香花火とは

全然違うものだったそうです。

それまで、筒井時正玩具花火製造所の花火は

受注に応じて中身を提供するだけ

売り方だったそうですが、ご主人の線香花火を

見た今日子さんは

「こんなにいいものつくっているなら、こんな売り方じゃダメだよ」

「日本製がいかにすばらしいか、一目でわかるような売り方をしていこう」

カラーミーより)

と話し、販売方法や商品の企画・開発、

デザインについても、筒井良太さんと一緒に

勉強し、次々と経営改革を進めていったそう!

現在では、海外で開催される展示会に

出品するほどだとか!

奥様の今日子さんは、筒井良太さんに

とって、最高のプロデューサー

言えそうですね!^O^

スポンサードリンク

筒井良太さんの経歴

筒井良太さん
(情熱大陸Facebookより)

  • 筒井良太(つつい りょうた)
  • 1973年 福岡県出身 48歳
  • 筒井時正玩具花火製造所(福岡県みやま市)三代目
  • 花火師の家に生まれるも、「外の世界も知りたい」と、高校卒業後は愛知県の自動車製造会社に就職し、3年勤務
  • 地元に戻り、叔父が営んでいた、国産線香花火を作る唯一の花火製造会社「隈本火工」で修行を積む
  • 2011年、「隈本火工」廃業と同時に、線香花火の技術、道具も職人達もすべて引き継ぎ、三代目筒井時正を襲名する。

愛知県で3年間、全く別業種で

働いた後に、地元に戻って修行を

積んだ「隈本火工」が、当時唯一

国内に残っていた、国産線香花火を

作る工場だったのが、筒井良太さんの

線香花火職人人生の

始まりだったようですね!^O^

スポンサードリンク

筒井良太さんについて調べてみて

「情熱大陸」に出演する、線香花火職人の

筒井良太さんと、筒井良太さんが研究に

研究を重ねた国産線香花火について…などを

調べてみました。

筒井良太さんについて調べてみて、

やはり大きな存在なのは、奥様の今日子さんの

プロデュース力なのでは?!と思います。

筒井時正玩具花火製造所の商品ギャラリー
(画像はインスタグラムより)

それまでは、パックに入っている花火セットの中の

一部…だった存在の、日本製花火の素晴らしさを

最大限にアピールし、自社商品のギャラリーを作り、

デザイン性に溢れた新商品を積極的に

企画・発売されています^_^

線香花火の研究に没頭する筒井良太さんと

それを商品展開する奥様の二人三脚。

「究極の線香花火」は、お二人が揃っていた

からこそ生み出されたものではと思います^_^

最後までお読みくださり

ありがとうございました。

Ciqua
フィング・Zucks・ISE

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする