横田晴正(長岡・長福寺)ペット供養葬儀の場所や値段は?坂上どうぶつ王国

こんにちは、社長の部下のマロニーです。

9月11日放送の「坂上どうぶつ王国」で、

ペットを人間と同じように供養する

新潟県長岡市の曹洞宗・長福寺の

横田晴正さんが紹介されます。

横田晴正さんが住職をつとめる

長福寺は、ペット専門のお寺ではなく

人間も、ペットも、同じように

供養するお寺です。

最近多くなった、ペット斎場とは

ちょっと違いますね。

横田晴正さんは、幼少時と高校時代に

愛猫や野良猫の死を目の当たりに

した際に、猫達から「ありがとう」

いう心の声を聞いたことで、

人間もどうぶつも、同じ命、同じ心を

持っていると確信するに至り、

大学卒業後に脱サラして出家。

住職をつとめる長福寺で、

ペットも人間と同じように

供養を始められました。

横田晴正さんのペット供養・葬儀の

場所や値段などを調べてみました。

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横田晴正さんのペット供養を受けられる場所は?

横田晴正さん
https://www.fujitv.co.jp/sakagamidoubutsu/

横田晴正さんのペット供養は、

横田晴正さんが住職をつとめる

新潟・長岡市の長福寺

東京にある長福寺の東京分室

受けることができます。

また、LINEのビデオ通話を

利用して、県外・海外へ向けた

オンライン供養も行っています。

予約や問い合わせ、申込みは

フリーダイヤルの電話か

メールでの依頼になります。

長福寺(ペット霊園ソウルメイト)
住 所 新潟県長岡市平2-5-7
電 話 0120-75-5940
Email sourumeito@hotmail.comまたはsourupetto@yahoo.co.jp
葬儀・火葬・供養・納骨・埋葬・カウンセリングまですべて可能
ウェブサイト http://sourumeito.sakura.ne.jp/index.html

長福寺(ペット霊園ソウルメイト 東京分室)
住 所 東京都杉並区今川2-21-1
電 話 0120-75-5940
葬儀・火葬・供養・カウンセリングまで対応

葬儀の他に、ペットを亡くした

飼い主さんへのカウンセリング

行っていらっしゃいます。

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横田晴正さんのペット供養の値段は?

横田晴正さん(長福寺)のペット供養の

値段ですが、新潟と東京とで

値段が違います。主な葬儀の値段を

まとめてみました。

【新潟・長福寺】

小動物S
(小鳥・ハムスターなど)
小動物M
(フェレット・モルモットなど)
〜5kgまで 〜10kgまで 〜15kgまで 〜20kgまで 〜25kgまで
合同火葬
(霊園に一任して火葬後、合同供養碑に埋葬)
5,000円 8,000円 11,000円 14,000円 17,000円 20,000円 23,000円
個別火葬(霊園に一任して火葬後、後日・当日にお骨渡し) 8,000円 11,000円 14,000円 17,000円 20,000円 23,000円 26,000円
立会火葬(火葬炉前の見送り後、本堂でお骨拾い) 11,000円 14,000円 17,000円 20,000円 23,000円 26,000円 29,000円
各コースに+お布施(依頼者任意の金額)

【東京分室】
(受付時間8:00〜19:00位まで/提携の移動火葬業社が火葬/移動火葬業者は土曜日定休)

〜100g 〜2kg 〜5kg 〜7kg 〜10kg 〜15kg
葬儀・立会会葬 35,000円 38,000円 40,000円 42,000円 44,000円 48,000円
火葬のみの場合 各料金から-20,000円(葬儀代)

【LINEのビデオ通話を使ったオンライン供養】

  • お布施5,000円〜を目安に、依頼者の任意の金額
  • LINE IDはsourumeito2001
  • 予め電話かメールで申し込みが必要

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横田晴正さんの略歴

  • 横田晴正(よこた はるまさ)
  • 東京都杉並区出身
  • 1971年12月11日生まれ
  • 明星大学経済学部卒業
  • 株式会社セキド(ペット用品メーカー)、株式会社コスモリバティー(広告代理店)勤務
  • 27歳で出家、家族と離れて大栄寺専門僧堂にて修行
  • 2001年、「動物(ペット)のお坊さん」としての活動をスタート、ペット霊園を設立
  • 既婚、長男、次男、長女の3人の父

横田晴正さんのご実家は、

杉並区の元お米屋さんだった

そうですが、結婚した奥様が、

偶然にもお寺の娘さんだったそうです。

一昔前までは、ペットとして

飼っている動物の霊園や葬儀はおろか

動物病院の数もとても少なく、

亡くなったペットは庭に埋葬したり、

保健所に処分を依頼する人が

ほとんどだったかと

思いますが、時代が変わった今は

一緒に住んでいるペットを、

家族同然に思い、扱う人が

とても多くなっていて、むしろ

そう思って飼っている飼い主さんが

ほとんどだと思います。

私にも経験がありますが、

何年も一緒に暮らしてきた

どうぶつが亡くなるのは

本当に飼い主にとっても

ショックが大きいもので

飼い主はできる限りの弔いを

してあげたいと思うものです。

番組出演をきっかけに、

人間同様の葬儀・供養を望む

飼い主さんの依頼が増える

かもしれませんね。

最後までお読みくださり

ありがとうございます。

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コメント

  1. 須田智子 より:

    初めまして 遅い時間に申し訳ありません。
    本日の昼に番組を見ました
    私はもう20年ほどまえに小さな家族を亡くしました。猫エイズという病で
    当時は動物病院でも知識を持つ医者がなく 偶然かけた一本の電話で
    今の病院の先生に出会い 安楽死を勧める 以前の病院から精神的に追い詰められながら の転院でした。
    最後は皆にお別れをして旅立ちましたが
    新潟では火葬を引き受けてくれるお寺は
    一件だけ 病院から連絡してもらい
    行きましたが 寺での扱いは到底納得の
    いく旅立ちではなくただ粉々に火葬をするだけで 迎えに行った時 ご住職が
    コリーを火葬したが入らなかったので
    関節から全て折ったから時間がかかったと笑いながら話していた
    それをみた時情けなく車で小さな箱を抱きしめはじめて泣きました
    泣いて 詫びて
    今 姉が16才の猫と暮らしています
    私は 立ち直れなくて諦めましたが
    同じ思いはさせたくないです。
    お世話になれたらと またあらためて
    連絡します
    長文になり 申し訳ありませんでした。
    暑い日が続きますが
    ご自愛下さい

    • マロニー より:

      須田智子様

      はじめまして。コメントをありがとうございます。

      長く一緒に暮らした犬や猫は、パートナーというか家族の一員というか、かけがえのない存在です。
      私は今、二代目の愛犬と暮らしていますが、先代犬が急逝した時のショックは、疎遠な親族が亡くなった時よりもつらくて、長らく立ち直ることができませんでした。

      須田さまが遭遇した住職氏は本当にひどい。関節からすべて折ったから…と、笑いながら?!話されたという住職氏、本当に仏につかえる身分である自覚はおありだったのかと…?
      「生臭坊主」という表現もありますが、須田さまが遭遇した坊主は、命のなんたるかを、聖職者でありながらも理解していなかったのだと思います。
      本当にお辛い思いをされたことと思います、弔いの場でそんなことを言われたら、私だったら立ち直れなかったかもしれません…

      私の先代の愛犬は肺がんを患い、病気がわかる前日までピンピンしていたのに、ちょっと様子が変だと思って獣医さんに連れて行ったら、突然の「あと数日」の余命宣告でした。

      長く長く一緒に暮らしていたので、あまりにもな突然の喪失を受け止められず、周囲の方々にも心配をかけてしまいました。
      火葬は移動火葬業者に依頼して、お骨拾いもしたのですけど、どうしても立ち直れなくて凹みっぱなしでしたが、縁があって近隣の寺院でペットの供養をしてくれる…というので、読経をあげて頂き、更に次の二代目の犬を迎えることで、ようやく立ち直れました。

      愛していたから、ぞんざいなことはとてもできませんでした。

      供養を引き受けてくれたお寺の人に、
      「こうやって亡くなった愛犬のために供養に来られるというのは、本当に尊い行いだと思います」
      と言って頂けて、自分の思いが亡き我が愛犬へと伝わるかと思い、救われる気持ちになりました。

      横田住職のお寺も、愛犬や愛猫、いとしいコンパニオンアニマルを失った方々にとって、支えになる存在ではないかと思っています。

      長々と自分語りをすみません…

      遠回りになってしまいましたが、横田住職のような方の存在を、もっと早くに知っていたかったと思いました。