遊佐学の生い立ち経歴は?どこの組員だった?クビになった回復施設はどこ?ノンフィクション

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こんにちは、社長の部下のマロニーです。

10月25日放送の「ザ・ノンフィクション」で

前科者や元ヤクザ、薬物依存者の

サポートに人生をかけているという

遊佐学さんが出演されます。

ザ・ノンフィクションで、

「母の涙と罪と罰」の副題で

遊佐学さんが出演されるのは

これで3回目。シリーズ化されて

いるようですね。

10月25日、11月1日の2週連続

放送分は、昨年から取材が続けられて

きたそうです。

「母の涙と罪と罰」シリーズでは

主役となる、遊佐学さんについて

生い立ちや経歴などを

調べてみました。

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遊佐学さんの生い立ち・経歴は?

遊佐学さん
https://journal.ridilover.jp/issues/96

遊佐学さんは栃木県出身で、

現在45歳、川崎市在住という

こと以外に、どこの中学に

通っていたのかなどの情報は

見つかりませんでした。

遊佐学さんの非行歴から、

更生するまでをまとめてみました。

小学生〜中学生時代

遊佐学さんは、当時流行っていた

漫画「ビー・バップ・ハイスクール」の

影響で、小学6年生の時から、

友達の家でタバコを吸い始め、

同じ時期に万引も始めたそうです。

中学1年生、13歳の時にはシンナーを

始め、まさにこのシンナーが

薬物依存のゲートウェイとなり、

以来長年薬物依存から逃れられなく

なったそうです。

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中学卒業後

遊佐学さんは中学卒業後に

進学はせず、土木工事現場で働き、

暴走族にも所属し、18歳の時に

覚醒剤に手を出し、同時に

暴走族どうしの抗争で捕まり、

少年院送致になったそうです。

少年院を出所後、1年程は真面目に

生活していたものの、また

だんだんと生活が乱れ始め、

20歳の時に再び覚醒剤に手を出して

しまいます。

『止めようと思えば、いつでもやめられる』、

遊佐学さんは当時、そう思っていた

そうですが、気づけば、1年365日のうち

360日は覚醒剤を使用しているという

完全な常習者になってしまったそうです。

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25歳で上京・歌舞伎町へ

当時はまだ地元の栃木に住んで

いたそうですが、25歳の時に、

東京・新宿歌舞伎町 に暮らす

友人から声がかかり、

遊佐学さんも、

「このまま同じ生活をしていては

覚醒剤から逃れられない」

考えて、覚醒剤を止めるために

環境を変えようと、上京をしたそうです。

しかし、環境を変えるとはいえ、

選んだ場所が新宿歌舞伎町…

やはり覚醒剤を断つことはできず、

次第に禁断症状で幻聴が

聴こえるようになるまで

依存症が重症化していったそうです。

歌舞伎町時代?!の遊佐学さん…
ちょ、ちょっと近寄りがたいイメージが…
遊佐学さんのFacebookより

覚醒剤の幻聴に悩まされたある日、友人に勧められて教会へ

上京から半年後、幻聴に悩まされる

遊佐学さんを心配した、韓国人の

友人(クリスチャンだったそうです)が

遊佐学さんを教会へ誘ったそうです。

教会に誘われたものの、

何をすればいいのか

わからなかった遊佐学さんに対し、

友人は「ただ祈ればいいんだよ」

答えます。

この時、初めて教会で神に祈りを捧げた

遊佐学さんさんは、自分でも

理由がわからないほど、涙があふれて

止まらなくなったそうです。

教会で祈りを捧げた遊佐学さんは、

それまでトータル10年近く

覚醒剤を止めることが

できなかったにもかかわらず、

1週間、薬を止めることが

できたそうです。

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止まらない幻聴の末、マンション5階から飛び降り…

しかし、約10年間、

覚醒剤を使用し続けてきた

遊佐学さんは、容易に幻聴から

解放されることはありませんでした。

止まらない幻聴の末、遊佐学さんは

31歳の時、自宅マンションの5階から、

発作的に飛び降りてしまいます。

意識不明の重体

3日後に気がつくと、

病院の集中治療室にいたそうです。

足に大怪我を負い、医師には

一生歩けないかもしれないと

告げられたそうですが、

遊佐学さんは1年半のリハビリの末、

松葉杖を使いながら、歩くことが

できるまで回復したそうです。

ところが、退院から3年後に、

入院中の記録から覚醒剤使用が

判明し逮捕され、実刑判決を

受けて、1年6ヵ月の刑務所暮らし

なります。

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再びの実刑判決・服役へ

刑務所から出所した遊佐学さん

でしたが、足が自由に動かないことで

まともな仕事に就くことができず、

覚醒剤の売人として生計を立てる

ようになってしまいます。

結果、またしても逮捕・実刑判決で、

二度目の服役となりました……(´・_・`)

拘置所収監中にキリスト教に目覚める

当時、仙台の拘置所に

収監されていた遊佐学さんは、

拘置所内に置かれていた、

自分と同じような境遇だった

牧師さんが書いた著書を読み、

「自分は神によって生かされている」

キリスト教に目覚めます。

遊佐学さんが「自分がやり直すきっかけになった本」
語っているので、こちらの本のことだと思います。

中島哲夫氏著
「悪タレ極道いのちやりなおし」
(↑画像クリックでAmazonへ)

以来、服役中の2年間は毎日

聖書を読んで過ごし、

出所後はキッパリと覚醒剤を

止めることができたそうです。

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「覚醒剤を完全に断つことができた」

これは驚くべきことだと思います!

以前聞いたことがあるのですが

一度でも覚醒剤を使ってしまうと

人間の脳内の一部分が破壊され、

生理的に薬物を欲するようになってしまい

理性のコントロールで

覚醒剤を止めることはできなく

なるそうです。

一度覚醒剤を使用した人が、

何度薬物を断とうとしても

身体の生理的な部分から

薬物を欲してしまうので、

何度も再犯を繰り返して

しまうのは、こういった

覚醒剤が脳に与えるダメージの

影響のためだと言われています。

信仰の力によって、覚醒剤を

断つことができた遊佐学さんは

本当にレアケースではないかと

思います……

遊佐学さんはどこの暴力団組員だった?
更生して勤めていたけどクビになった施設は?
気になる情報は次のページで!

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